ある日、アヒルバス ドラマ 芸能 藤原紀香

ドラマ「ある日、アヒルバス」第一話感想 キャストや原作ネタバレ

投稿日:



スポンサードリンク

藤原紀香さんが主演と聞いて、2015年7月5日スタートのNHKのドラマ「ある日、アヒルバス」第一話感想について載せています。

ネタバレもあります。

 

ある日、アヒルバスの第一話感想

浅倉葉月の恋人、葉月が勤めていた出版社の編集者の並木浩介役の山下健二郎さんは、しぶくてかっこよかったですね。

 

ただ、葉月へのセリフはダメでしたね。葉月のこれからがんばろうという気持ちを逆なでしてしまっている。

 

「明日とにかく面接受けてみる」と言う葉月に対して、「どうかな・・・正直難しいと思うよ。採用する側としては少し出来が悪くても年下で男のほうが使いやすいよ。よほどメリットがあれば別だけど。」

 

また、浩介自身の自己中な希望ばっかりを押し付けてしまっちゃいました。

 

「じゃ、結婚でもする?・・・無理に就活なんかしないでさ。きみを食わせるくらいの稼ぎはあるし、ちょうどいいタイミングじゃない?」「だからもうがんばらなくていいよ。」

 

中森明菜の「DESIRE」を熱唱するシーンについては、藤原紀香さんがもともと明菜さんを大好きなことを見越しての配慮だったとのことらしいです。

 

アヒルバスガイドの重鎮、戸田夏美(キムラ緑子)が名演技でしたね。

バスの乗客役の女子高生(荒川ちか)が自殺しようとしたときの説得力ある演技は涙ものでした。

その直前に葉月が説得していたんですが、結局自分のこれまでの愚痴を言っただけに終わっており、女子高生からも馬鹿にされて説得に失敗しています。

 

でも、この話をバスガイドの重鎮、戸田夏美が聞いており、のちに葉月をバスガイドに採用するきっかけとなっています。

ただ、この採用のストーリーもちょっと強引で、葉月がたまたまバスに落とした履歴書を夏美が拾ったことと、ちょうどベテランバスガイドが相次いで退職して空きがあったこと、先の葉月が就活中であることがたまたま重なっていただけで、葉月がバスガイドを希望していたわけではないのです。

 

なので、面接などせず、夏美がスカウトしたような形で一方的に採用通知を葉月に送っています。

 

ということで、第一話は、葉月がなぜバスガイドをするようになったかのいきさつを駆け足で説明したかのようなストーリーになっています。

 

 

ある日、アヒルバスの原作について

ある日、アヒルバスは、実業之日本社文庫から山本幸久さんの原作です。

とはいっても、このドラマは原作とは設定が異なっているそうなんです。原作の主人公高松秀子は23歳のバスガイド5年目で、同期のガイドと職場環境を改善しようと立ち上がるストーリーだそうです。

 

ですが、ドラマでは、この2人は出てきませんし、主人公も全く異なっています。

原作とは、異なるストーリーや結末が期待できそうですね。原作とドラマで二度おいしいということですね。

 

ある日、アヒルバスの第二話ネタバレ

地獄の新人ガイド研修を受ける葉月(藤原紀香)は、研修後の本試験に合格しなければ採用取り消しだと夏美(キムラ緑子)に言われ発奮する。

 

先輩ガイドの希子(トリンドル玲奈)が教官となるが、なぜか葉月を目の敵にしてつらく当たる。

 

落ち込む葉月に運転手の小田切(袴田吉彦)が近づいてくるが、別れた浩介(山下健二郎)を忘れられない葉月は邪険に拒絶した。

 

本試験の前日、同室の新人まどか(秋月成美)が寮を脱走し葉月が行方を追うが…。

 

出典:http://www.nhk.or.jp/pd/

 

先輩ガイドの希子(トリンドル玲奈)とは、今後もバトルがありそうですね。楽しみです。

 

まとめ&第二話への期待

このドラマの主演が決まった時の藤原紀香さんが、バスガイドに転職した役を「底辺の藤原紀香」と発言したことで炎上しているとか。

出典:http://news.livedoor.com/ 「藤原紀香 ドラマ「ある日、アヒルバス」めぐる発言に批判相次ぐ」

 

「底辺」ということばに自分が落ち込んでいた時期を合わせた発言とみられ、バスガイドに転職した女性に対して侮蔑の意味合いを感じ取った人が多かったためらしい。

 

何かとお騒がせのスタートとなったが、第二話以降、希子(トリンドル玲奈)と面白い展開が期待できそうなので、注目してみたいと思いました。

 

 

-ある日、アヒルバス, ドラマ, 芸能, 藤原紀香

Copyright© なるほど!そうだったの , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。