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植田直通選手の中学高校時代について実はテコンドーもやっていた?

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サッカー日本代表の植田直通選手は、高校時代から注目されていた選手で、日本人離れしたフィジカルの強さで今の日本代表に必須の選手になりつつあります。

そんな植田選手が、みらいのつくりかたで特集されるということで、注目してみました。

 

6x4h64684s2186r出典:http://ord.yahoo.co.jp/

 

植田直通選手のプロフィール

植田直通(うえだ なおみち)選手は、1994(平成6)年10月24日生まれの二十歳。

熊本県宇土市出身です。身長186cm、体重77kgのがっちり系の方です。

家族は両親、姉、妹。体重76キロ。利き足右。血液型A。

 

植田直通選手はテコンドーをやっていた

小学生時代にテコンドーを始めて、小学3年生の時には小学生部門全国第3位になったとのこと。

切っ掛けは、保育園の時の園長先生の旦那さんが指導してくれて、小学校2年生から、親の勧めで始めた様です。小学校6年生までやっていました。

 

サッカーを始めたのは

小学3年生の頃、緑川少年スポーツクラブに友達から誘われ、サッカーを始めた。
実はテコンドーが大嫌いで、無理やり行かされていたとのこと。
テコンドーの練習も小学生なら遊びたい日曜日の15時ぐらいから19時ぐらいまであり、それがとても嫌だったとのこと。
中学校では、サッカー部に入ることを理由にしてテコンドーを辞めている。

出典:http://www.soccer-king.jp/

 

高校時代でサッカーを本格的に開始

高校では、地元のサッカーの強豪校大津高校に入学した。「どうせやるなら、全国やプロを目指せる環境で挑戦したかった」という。

 

同高の平岡和徳監督からきわめて稀な才能として見いだされ、1年生からレギュラーで活躍し、3年生ではキャプテンになっていた。ポジションはDF(センターバック)。

しかしながら、全国高等学校サッカー選手権大会では結果を残せていない。

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

鹿島アントラーズ入団

U―17W杯メキシコ大会で18年ぶりに8強入りするなど結果を残した植田直通選手は、高校卒業後に10以上のクラブからオファーを受け、考えた末に鹿島アントラーズに入団している。

 

その時の会見では、「自分を動物に例えるとワニ。ワニは水中に獲物を引きずり込んで仕留める。自分も空中戦や1対1とか、得意な部分に持っていって仕留めたい」とひときわ目立つ発言もあったとのこと。

 

日本代表、初招集

2015年1月のアジアカップで日本代表に初めて呼ばれた。膝の故障で辞退した内田選手に代わって緊急に招集された。

 

植田直通選手キリトルTVで神対応。アジア杯にて

アジア杯でのPK失敗の香川に容赦なくマスコミのカメラが押し寄せることを悟ってピッチからロッカーに引き上げる際に、植田選手が盾となって香川の横に入り込みメディアから香川を守ろうとした。

 

この行動をゴン中山とザキヤマがMCのキリトルTVで放送し話題になっている。後に植田選手の神対応と呼ばれるようになった。

 

まとめそしてリオデジャネイロ五輪

U-22でリオデジャネイロ五輪を目指すため、招集されている。ぜひ最終予選を突破して五輪で活躍してほしい。

 

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