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羽田圭介がスクラップアンドビルドで芥川賞!大学や経歴あらすじなど

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2015年7月16日に第153回の芥川賞には羽田圭介さんの「スクラップ・アンド・ビルド」が選ばれました。ダブル受賞として又吉直樹さんの「火花」も選ばれています。

 

又吉直樹さんの「火花」がとても注目を浴びていますが今回は、羽田圭介さんについて調べてみました。

 

羽田圭介さんプロフィール

羽田圭介(はだ けいすけ)さんは、1985(昭和60)年10月19日生まれの29歳です。

東京都で生まれているようですが、出身は、埼玉県北葛飾郡松伏町になっています。

高校は明治大学付属明治高等学校を、大学は明治大学商学部を卒業されています。

 

羽田圭介さんの経歴

小さいころに車に引かれたが奇跡的に助かっており、今回の芥川賞受賞などやるべき使命があったんだと思われます。

実業団自転車競技を目指されていたようで、高校生の時に毎日40㎞走破するトレーニングをしていたそうです。

 

作家デビューについては、2003年に「黒冷水」で第40回文藝賞を受賞されています。

2006年受賞第一作「不思議の国のペニス」を『文藝』に発表。

2008年同誌に「走ル」を発表。芥川賞の初候補となっています。

 

2010年、第四作「ミート・ザ・ビート」で第142回芥川賞候補

2012年、「ワタクシハ」で第33回野間文芸新人賞候補

2013年、「盗まれた顔」で第16回大藪春彦賞候補

2014年、「メタモルフォシス」で第151回芥川賞候補

出典:https://ja.wikipedia.org/

 

羽田圭介さんの化粧というかメイク?

羽田圭介さんのツイッターを見てみると友人とカラオケボックスで芥川賞待ち会で連絡を待っている時の写真が載っています。

それが、あの聖飢魔IIのデーモン閣下の化粧というかメイクをしているんです。

そして、受賞したら聖飢魔IIの「WINNER!」という曲を歌うって決めていて、すでに何曲か歌い終わって疲れているときに受賞の連絡がきたとのこと。

また、記者会見の記者たちの様子を撮影し、「フラッシュで網膜やられる!」とか芥川賞受賞者には意外すぎるおちゃめな一面もあるようですね。

 

羽田圭介さんの芥川賞受賞作の「スクラップアンドビルド」のあらすじは?

主人公の健斗・28歳は資格試験の勉強を自宅でしながら転職活動中。企業の中途採用には何度も落ちるも、明るい未来を描いている。自身の体調管理にも厳しく、筋トレやジョギングを欠かさない。
その健斗と同居しているのは87歳になる要介護の祖父。年齢から見たらほとんど健康体といってもいい祖父なのに、口癖は「もう死んだほうがよか」。実際に服毒自殺を試みたこともある。健斗も健斗の母もそんな祖父に辟易としている。
健斗は祖父に嫌気がさしつつ、甲斐甲斐しく介護をするようになるのだが、本当の目的は別のところにある。祖父の社会復帰を「手厚く介護すること」により邪魔し、祖父を弱らせ、「自然な尊厳死」迎えるように企む。
そんなきっかけの健斗の介護だったが、医療の発達により「生かされている」祖父に次第に悲しさ・切なさを感じるようになる。介護する側とされる側の思いを描き、高齢化社会問題、現代社会の矛盾に焦点があたる作品。

出典:http://imasugunews.com/

 

まとめ

今回、芥川賞受賞したことで、メディアにかなり露出されています。おちゃめな面やちょっと不思議な思考回路などw

今は、同賞受賞の又吉さんが人気ですが、そのうち抜いちゃうんじゃないか等キャラの持ち主ですね。

今後のメディア出演に期待したいと思いました。

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