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映画「きみはいい子」に出演の尾野真千子さんの経歴

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映画「きみはいい子」は、人は多くの出会いに支えられるように「自分が存在している、そこに手を差し伸べてもらえる幸せ」について考えさせられる映画ですね。

今の時代はすべてにおいて答えを求めたがりますが、「答えのないものがある」と気づけるような作品です。

今回は、映画「きみはいい子」に出演の尾野真千子さんの転機や経歴、30歳にしてチャンスをつかんだ経緯について調べてみました。

 

尾野真千子さんの転機

尾野真千子さんは、奈良県の山奥で4人姉妹の末っ子として育ちました。

中学校3年生の時に大きな転機が訪れたそうです。

放課後、下駄箱の掃除をしていたところ後ろから自分の様子を伺う視線を感じたそうです。

振り返ると女性が立っていて「何をしているんですか?」と聞かれたので、「下駄箱の掃除をしています」と答えると「写真を撮らせてください」と言われたそうです。

その女性に対しては、怪しさをみじんも感じなかったので、そのままカメラノレンズを見つめたとのこと。実は、その女性は、映画監督の河瀬直美さんだったようです。

河瀬さんは、奈良の山村を舞台にした映画を撮るために出演者を探していたようです。その映画は「萌の朱雀」というタイトル。

 

尾野真千子さんは、映画の出演に興味がわいてきて、当時反対していた両親を監督と一緒に説得して出演したそうです。

 

その映画では自分のありのままを演じ表現できたとのこと。そしてスタッフとの過ごした時間が何よりとても楽しかったことが印象に残っているとか。

 

尾野真千子さんとオーディションとの戦い

女優を目指すことを決めた尾野真千子さんは高校を卒業後、上京し再び映画に出演するためオーディションを受けましたが、そう簡単には通らず、苦労や挫折を味わったそうです。

そして、やっと「カーネーション」というNHKのテレビ小説のヒロインに抜擢されたのは、30歳の時。

遅咲きと言われたが、これまでの苦労や経験が積み上げられて、演技に生かされていたそうです。

 

尾野真千子さんのチャンスのつかみ方

映画監督の河瀬直美さんに写真を素直にとってもらったこと、その瞬間に自分が動けたことでチャンスをつかめたようですね。

その時に、周りを見ていろいろ悩んでいたとすればチャンスは逃がしてしまったかもしれません。

 

たとえ、それがチャンスではなかったにしても何かをそこから得ることができますもんね。

 

オーディションに落ち続けた日々もそこからいろんな出会いがあったそうです。そんな経験を積み上げていくことで今があるということです。

 

まとめ

そんな実力派女優の尾野真千子さん主演の映画「きみはいい子」虐待という難しいテーマに挑んでおられます。

いろんなテーマの映画やドラマに出演し続けるからこそいろんな経験が自分に積み重なって味わい深い演技ができると自信を持って演技ができますとのことです。

今後も注目したい素晴らしい女優さんですね。

 

 

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