【高校野球組み合わせ】鹿児島実業野球部甲子園への経歴

第97回全国高校野球選手権大会の組み合わせ抽選会が8月3日に大阪市北区のフェスティバルホールで行われ、49代表校の初戦の組み合わせが決まりました。

第1日(8月6日)の開幕試合は鹿児島実と北海(南北海道)に決まりました。

まずは、鹿児島実業高等学校野球部の甲子園への道のりをたどってみましょう。

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鹿児島実業高等学校県大会

日付 出場大会 回戦 スコア 勝敗 対戦校
2015 7月25日 選手権鹿児島大会 決勝 7-5  勝ち 鹿児島城西
2015 7月24日 選手権鹿児島大会 準決勝 3-2  勝ち 神村学園
2015 7月22日 選手権鹿児島大会 準々決勝 1-0  勝ち 出水中央
2015 7月19日 選手権鹿児島大会 4回戦 11-1  勝ち 川薩清修館
2015 7月17日 選手権鹿児島大会 3回戦 7-0  勝ち 薩南工
2015 7月12日 選手権鹿児島大会 2回戦 8-1  勝ち 出水工

鹿児島実業高等学校について

鹿児島実業高等学校は、私立の学校で学校法人川島学園が1916年に設立、運営されています。

創立者は、川島隼彦氏で、理念は誠実一貫、静心無言を掲げており、校訓は不屈不撓をモットーにしています。

1995年より男女共学となりましたが、それまでは男子校でした。

鹿児島実業高等学校の部活動の経歴

野球部においては、定岡正二(元巨人)らを輩出し、1996年選抜大会にて甲子園で初優勝を果たしています。

陸上部は、全国高校駅伝出場44回(歴代2位)を誇っており、2010年の第61回大会では、初優勝を飾っています。

サッカー部は2004年度の全国高校サッカーで二度目の優勝を誇っており、Jリーガーや日本代表を多数輩出しています。

また、剣道部、体操部、ラグビー部など目覚ましい活躍で強豪校として知られています。

注目の選手は?

ピッチャーの橋本拓実選手(3年)は、肩を故障していたが、今年になってフォーム改造を行いエースとして活躍してきた。注目のドラフト候補です。

同じピッチャーの有村健太選手(3年)は140キロ前後のストレートが投げれるドラフト候補の選手です。

枦山幸平選手は1年生ながら5番を務める強打者です。パワーと打撃のセンスはスバ抜けていますが、まだ粗削りなところがあるとのこと。今後に期待です。

まとめ

勝ち進まなければそこで終わりの甲子園。結果が求められる甲子園の舞台でどこまで実力が出せるかがカギですね。

2011年の選抜では準々決勝まで勝ち進んでいますので、目標はもちろん優勝でしょう!

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