【高校野球組み合わせ】北海高校野球部甲子園への経歴

第97回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会が8月3日大阪市のフェスティバルホールで開かれた。

開幕戦は、ソフトバンク球団会長の王貞治氏が始球式を務めるそうです。

その開幕試合は全国最多36度の出場を誇る北海(南北海道)と鹿児島実が対戦します。

今回は、南北海道代表の北海高校について調べていました。

スポンサードリンク

北海高校は、出場回数が最多

北海高校は、出場回数36回と全国最多である。しかも開幕試合を引き当てた。

キャプテンの鎌仲選手は、出場校の中で最初にくじを引いたのだが、いきなり開幕試合を引き当てた。

平川監督は「開幕試合はあててほしくなかった」そうだ。

北海高校について

北海高等学校は、1885年3月に創立し、私立の高校として学校法人北海学園が運営している。

北海道内の私立学校では、最古の歴史を持っている。

校訓は、質実剛健、百折不撓を掲げている。

元々は男子校であったが、1999年4月から男女共学制となっている。

野球部では、元ヤクルトの若松勉が出身で、1963年の第35回選抜高等学校野球大会で準優勝している。

創部は、1901年で、部員数は89人である。

現役でのプロ野球選手は、日本ハムの鍵谷陽平選手です。

有名人では、サッカー元日本代表の山瀬功治(京都サンガF.C.所属 MF)、タカアンドトシのタカなどである。

南北海道大会予選結果

日付 出場大会 回戦 スコア 勝敗 対戦校
2015 7月25日 選手権南北海道大会 決勝 3-0  勝ち 北照
2015 7月24日 選手権南北海道大会 準決勝 11-1  勝ち 小樽潮陵
2015 7月22日 選手権南北海道大会 準々決勝 3-2  勝ち 駒大苫小牧
2015 7月20日 選手権南北海道大会 1回戦 12-0  勝ち 北海道栄

注目の選手は?

鎌仲純平選手(3年)左翼手

スイングが力強くスピードはプロ野球クラスの157キロもある強打者。

ホームランも130mを飛ばす力がある。

渡辺幹理選手(3年)投手

武器は威力があるストレートとキレが良いスライダー、またスプリットで三振も奪える。

高校1年の冬に肘管部症候群で指がしびれる状態となったが、2年生の7月から練習を再開し、9月の秋季大会では、好投した。

まとめ

1回戦の相手は強豪の鹿児島実業です。勝てば一躍注目を浴びることになるでしょう。

これまでの戦績から十分勝てる相手なので、開幕戦面白くなりそうですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

一眼レフ用語