スポーツ 競歩

競歩の鈴木雄介選手のプロフィール・世界陸上での活躍は?

更新日:



スポンサードリンク

世界陸上での競歩の鈴木雄介選手を応援しよう!

 

第15回世界陸上競技選手権が北京で開催されました。

期間は、2015年 8月22日 (土) ~30日 (日) の9日間です。

 

日本からもメダルを狙って多くの選手が出場しています。

そんな中で、富士通に所属されている男子20km競歩に出場し、しかも世界記録保持者である鈴木雄介選手について今回はご紹介してみます。

 

 

鈴木雄介選手のプロフィール高校、大学はどこ?

 

鈴木雄介(すずき ゆうすけ)選手は、 1988(昭和63)年1月2日生まれの27歳です。

 

出身地は、温泉で有名な石川県能美郡辰口町です。身長170cmで体重は、57kgですので他の選手と比較しても小柄な部類に入るでしょうか。

 

三人兄弟の末っ子として育ち、水泳とピアノを習っていたとか。そして小学生のときに、お兄さんの影響で陸上クラブに入っており、長距離選手として活躍されていました。

 

鈴木雄介選手は、辰口中学校時代には、競歩競技を選ばれていました。中学時代からそのころの最高タイムをマークするなど才能を発揮されています。

 

小松高校時代には、全国高等学校総合体育大会では、10000m競歩で優勝されています。

 

そして2004年、2005年には、アジアジュニアおよび世界ユースでも活躍されています。

 

順天堂大学へ進学すると2006年世界ジュニア選手権では10000m競歩で銅メダルをとっています。

 

鈴木雄介選手の就職先での経歴

 

鈴木雄介選手は、2010年に陸上に富士通に入社されており、その年のアジア競技大会で5位入賞されています。

 

2011年の世界陸上では、レースをリードする展開を見せており、8位入賞。

 

2012年のロンドンオリンピックでは、初のオリンピックということもあってか、36位に終わっています。

 

2013年の日本選手権では、1時間19分02秒という日本記録を13年ぶりに更新されています。

 

2014年アジア競技大会では1時間20分44秒で2位となり銀メダルを獲得。

 

そして、極めつけは2015年3月15日、全日本競歩能美大会で1時間16分36秒で優勝し、世界新記録を樹立されました。

 

日本人がオリンピック種目でしかも陸上競技で世界記録保持者となるのは、2001年の女子マラソンの高橋尚子選手以来14年ぶりだそうです。

 

ましてや男子ではマラソンの重松森雄以来50年ぶりとなる快挙だとのことです。

 

出典

https://ja.wikipedia.org/

http://www.mbs.jp/jounetsu/

 

 

2015世界陸上に鈴木雄介選手は優勝できる?

 

現在、鈴木雄介選手は20km競歩では世界記録保持者で世界ランク1位です。

最も金メダルに近い選手だと思われます。

 

しかしながらレースでは何が起こるかわかりません。選手自身のコンディションや路面状況、コースのレイアウト、体感温度、会場の雰囲気、レース展開など様々な要員が選手にプレッシャーとして襲いかかります。

 

そして競歩という競技につきものの「歩型」の審査による「失格」があるんですね。

 

多くの選手が、ゴールまであとちょっとのところで失格になるケースも多いようです。

 

しかしながら「安心してくださいw」

 

鈴木雄介選手は、「歩型」が世界一と言われるくらいすばらしく、これまで一度も「失格」がないんです。

 

多くの選手は失格が怖くてできるだけ集団でレースをしようとしますので、タイムが遅くなりますが、鈴木雄介選手は歩型を気にせずにレースできますので、有利ですね。

 

 

まとめ

 

鈴木雄介選手は、世界記録保持者となっても意味が無い。世界大会で金メダルを獲って初めて世界一だと言っています。

 

これまで世界の舞台では、良い結果を残せていないだけに、世界の選手を相手のレースで勝つことが難しいことをよく知っており、今回2015年、北京での世界陸上や2016年のリオデジャネイロオリンピックでは、金メダルにこだわってレースをしたいとのことです。

名実ともに?世界一を目指してください。応援しています。

 

 

-スポーツ, 競歩

Copyright© なるほど!そうだったの , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。