フォーブズの富豪に三木谷浩史氏がランクイン、嫁さんや子供など経歴について

フォーブズが2015年8月上旬に発表した「テック業界の富豪 世界100名リスト」の19位に日本から楽天の三木谷浩史氏が入っています。

100名のうちの51名がアメリカ出身の方で、アジアからは33名がランクインしています。

今回は、楽天の三木谷浩史氏について調べてみました。

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三木谷浩史さんプロフィール

三木谷浩史(みきたに ひろし)さんは、1965(昭和40)年3月11日生まれの50歳です。

出身は、兵庫県神戸市です。

高校は兵庫県立明石高等学校を1983年に卒業し、また大学は、一橋大学商学部を1988年に卒業しています。

そして日本興業銀行(現みずほ銀行)に入行し、1993年にハーバード大学経営大学院も修了しMBAを取得されています。

肩書が多いので、主なものを紹介してみますと

Jリーグヴィッセル神戸オーナー、

2003年にスタート当初から赤字となっていたヴィッセル神戸を、「神戸に社会貢献したい」ということで買収し、オーナーとなっています。
三木谷オーナーは、芝の状態を気にしておられましたが、とうとう開催スタジアムを神戸総合運動公園ユニバー記念競技場に変更すると発表されています。

東北楽天ゴールデンイーグルス会長兼球団オーナー、

2004年にプロ野球への新規参入を意思表明し、株式会社楽天野球団(球団名は東北楽天ゴールデンイーグルス)を設立し、本拠地を仙台市に置いています。当時は、ライブドアの堀江貴文さんとの対決が見ものでしたね。

2013年に創設9年で日本一まで登りつめました。三木谷オーナーの手腕は素晴らしいものがありますね。今年の成績はというと、交流戦では頑張りましたが、パリーグの順位は5位です。

楽天証券ホールディングス会長、

2006年に楽天ブックス会長、楽天証券ホールディングス株式会社会長に就任されています。

フュージョン・コミュニケーションズ会長、

2007年に代表取締役社長、その後会長に就任し、楽天グループの参加となっている。「楽天ブロードバンド」 「楽天モバイル for Business」「楽天でんわ」などのサービスを提供しており、モバイル業界にも参入しています。

東京フィルハーモニー交響楽団理事長、

2011年(平成23年)に楽団創立100周年記念シリーズのときに楽天株式会社代表取締役会長三木谷浩史が東京フィル理事長に就任されています。同時にソニー株式会社代表取締役副会長中鉢良治が東京フィル会長に就任されています。

新経済連盟代表理事

2012年に理事に就任されています。インターネットやeビジネスでは、日本はまだまだ発展途上なので、日本の競争力強化をしようという目的の団体のようです。そこでは、三木谷浩史理事は、自民党の議員の方に「Japan Ahead」という政策提案をされたりしています。

ビットワレット会長

2010年に楽天の子会社化として社長として就任されており、のちに楽天Edy株式会社としサービス名を「楽天Edy」に変更されています。現在は、会長となっています。電子マネー「楽天Edy」を運営・管理する会社です。

三木谷浩史さんの妻や子どもについて

奥さんの三木谷晴子さんとの出会いは、二人の就職先である日本興業銀行だそうです。

三木谷晴子さんは下山裕司(元林野庁青森営林局長)の娘さんで、東京都立小石川高等学校を経て1986年上智大学文学部英文学科を卒業し日本興業銀行入行されています。

その時の興銀のテニス部で知り合い結婚されました。

現在は息子さんが1人いらっしゃいます。

まとめ

今後も三木谷氏は、買収できる会社を常に探しながら、グループ全体の拡張をされていくようです。日本が世界に誇れる富豪として頂点を目指してほしいですね。

また、IT業界から三木谷氏に続く富豪も続々誕生してほしいものです。

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