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男子ハンドボール日本代表監督岩本真典氏のプロフィールや評判

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男子ハンドボール日本代表チームが低迷しています。

2014年の9月の仁川アジア大会では、男子が史上最低の9位で終わっていて、その時の監督松井幸嗣氏が引責辞任されました。オリンピックに関しては、1988年のソウル大会以降、ハンドボール日本代表は、出場していません。

 

日本代表を再建するため岩本真典氏が監督に就任されましたが、日本ハンドボールの復活なるのか調べてみました。

 

岩本真典監督のプロフィール

 

岩本真典(いわもと まさのり)監督は、1970(昭和45)年9月28日生まれの45歳です。

身長は、198㎝で体重は98㎏です。左利きの方です。

 

出身は熊本県で熊本市立高平台小学校、熊本市立京陵中学校をそれぞれ卒業し、熊本市立商業高校からハンドボールで頭角を現し、早稲田大学を卒業されています。

 

1993年に三陽商会で日本リーグで新人王を獲得しています。

1997年には、日本で開催された世界選手権で全日本のメンバーとして出場されています。

2001年に三陽商会ハンド部が休部となり、大崎電気に移籍されました。

 

そして極めつけは、2006年10月18日に富士見市立市民総合体育館で行われた豊田合成戦で、日本リーグ史上初の通算1000得点を記録されています。

 

2009年に引退し、大崎電気の監督に就任されていました。

 

ちなみに日本リーグでの通算得点は1079得点になります。現在の現役選手では、あの宮﨑大輔選手が833点で、2位につけています。同じ大崎電気の選手です。

 

岩本真典監督の評価、評判は?

 

岩本真典監督が選手時代の時は、日本ハンドボールの神というべき存在だったようで、最初のころはポジションは右45だったようですが、後年は、右バックに回り、エースというよりは、フォーメーション全体を見て動けるタイプだったようですね。総合的なゲームメイクに長けていてコーチ兼任で試合に出場していたようです。

ハンドボールに対して前向きで誰よりも熱いと評判は良いようですね。

そしてなんといっても大崎電機の監督として日本リーグで首位を走る実績をもってすれば、日本代表監督に就任されてもおかしくないと思われます。

出典:http://www.plus-blog.sportsnavi.com/

 

岩本真典監督の日本代表とまとめ

 

2020年の東京オリンピックでは、開催国枠があるが、まずは次回開催のリオで、出場権を得てほしいですが、現在の日本代表のレベルからするとまだまだ課題があるようです。

岩本真典監督の手腕をぜひ発揮してほしいですね。

 

 

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