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競歩の谷井孝行選手が世界陸上で銅メダル!その経歴、プロフィールについて

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2015年8月29日、世界陸上 北京大会の男子50km競歩で、谷井孝行選手が銅メダル獲得されました。そして、荒井広宙選手も4位入賞されています。

世界陸上での日本人選手のメダル獲得第1号となりましたね。

また日本競歩界でも世界陸上でのメダル獲得は初じめてとなる大快挙です。

 

谷井孝行選手のプロフィール

 

谷井孝行(たにい たかゆき)選手は、1983(昭和58)年2月14日生まれの32歳です。

出身は富山県滑川市で、生まれてすぐ東京の両親の元に戻ったそうです。

小学校時代では、サッカーや野球にのめり込んでいました。

 

そして両親が富山市滑川に移転したため、中学校は滑川中学校で野球をやっていたそうです。

そして転機は、中学校対校駅伝大会で経験のない陸上競技でエース区間を走り、それを見ていた、高岡向陵高校の陸上部の先生にスカウトされました。

 

競歩の協議をやるようになったのは、長距離の練習で足が疲労骨折となり、リハビリのために競歩をやったことがきっかけとなったそうです。

 

その後、国体で出場するなど、高校でのタイトルを次々と獲得し、世界ユースでは銅メダルを獲得。

 

日本大学では、世界ジュニア(1万m)に出場し7位。大学3年ではユニバーシアードで6位。

 

佐川急便で就職されていましたが、現在は自衛隊体育学校に入校されています。

 

身長は、167cmで、体重は57Kgです。

 

出典:http://www.mod.go.jp/

 

谷井孝行選手の経歴

 

1999年、高岡向陵時代の世界ユースでは銅メダルを獲得する快挙を成し遂げました。

 

2004年アテネオリンピックに日本代表としてオリンピック初出場を果たし、20Km競歩は日本人トップの15位に入り、50Km競歩は失格となっています。

 

佐川急便入社後、2008年北京オリンピックにも2大会連続で五輪日本代表に選出。

 

しかし北京五輪の20Km競歩は失格、50Km競歩は29位に終わっており、今一つ結果が残せなかったようです。

 

世界陸上に目を向けますと、

20Km競歩に出場したのは、
2005年ヘルシンキ大会
2007年大阪大会

20Km競歩に変更してから
2009年ベルリン大会
2011年大邱大会

など、日本代表として4大会連続出場中なのです。そして、50Km競歩では、2011年の大邱大会で9位が最高順位です。

 

2014年4月16日、自衛隊体育学校に入校されました。

 

そして、2014年の仁川アジア大会では、50kmで優勝(3時間40分19秒)これは、自己ベスト記録になります。

 

世界陸上銅メダル獲得後の谷井選手のコメントとまとめ

 

(出場)6回目で結果が残せた。支えてくれた人たちに感謝したい。家族の応援が力になった。最後は足が止まりそうだったが力を振り絞った。

 

世界陸上で、日本人選手初のメダル獲得ということで、思わず注目してみました。この後も日本人選手の活躍に注目していきたいと思います。

 

 

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