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2015年秋ドラマ「サイレーン」あらすじと謎の美女カラが気になる

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結局、殺人事件には犯人と警察が出てくるわけです。
それに大抵、動機というものがあります。
といっても、例外というものがあるのですが、ドラマでは動機がないはずがないのです。
最後の結末を見たらやはりと思うわけです。

 

で、サイレーンの場合ですが。
主人公とヒロインは職場では相棒、プライベートでは恋人です。
なのに、何故か、職場では恋人同士であることは内緒なのです。

▶ドラマ「サイレーン」特集
というか、ここでも職場恋愛が禁止であるとは思えないんですが。
でも、結局、隠しているのは二人の自由ですから。

 

2015年秋ドラマ「サイレーン」あらすじ

 

ともかく、あらすじはこうです。

 

職場恋愛はしてもいいけど、恋愛関係になると即、異動になってしまうのでとりあえず内緒にしている二人。
ふとした事件でしりあった謎の美女。
こんな風にドラマが始まるのです。

 

というか、事件がある度、現れる美女に二人は気にかかるのです。
さすがにお決まりの展開です。

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謎の美女、カラ

 

謎の美女、カラは何故か猪熊が気にかかるんです。
といっても、二人は女の子同士です。
ここが何故か、不思議なところなのです。

 

一方、主人公の里見は事件に何故か、カラの影を感じて彼女の正体を探ろうとするのです。

というか、カラは犯人ですから犯人と刑事が相対するのはお約束な展開なんです。

 

ただ、気になるのがなんで、カラは猪熊にあんなにからむんだろうかです。
大体、同性だから、二人の間に恋愛感情なんてないのです。

 

確かに世間には同性しか愛せない人もいますが。
二人ともそういう趣味ではないんです。
それに猪熊には里見という王子さまがいるのですから。

 

次々と殺人が起きるのですが、動機が見えないために捜査が行き詰っていきます。
だけど、事件を突き詰めていくと何故か、カラの影がちらつくのです。
そして、里見はカラを追いつめていくんです。

 

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しかし、結局、カラを追いつめるのは猪熊でした。

 

殺人を犯していく動機もかなり身勝手なものだったのですが。
その動機の裏に隠された真実を猪熊がつきとめてしまうからです。

 

カラは自分自身を消してしまいたかったからです。

 

というか、カラという名前も姿全て、自分の物ではなかったからです。
カラの本当の名はサチといいました。

 

高校生の時、カラに出会って彼女を殺して彼女の戸籍をのっとってなりすましていたのです。

 

というか、よくよく考えてみたら功名にからみあっていた展開がだんだん、解かれていくと案外、簡単に結末が見えてきます。

 

結局、原作のほうではカラは逮捕され己の罪をつぐなっていくとなっています。
でも、ドラマの場合、別な結末でもいいなと感じてしまうんです。

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サイレーンの意味は?

 

ちなみにサイレーンは人魚です。
嵐の夜、岩場で美しい歌で船乗りを惑わし、海に引き込む魔物なんです。

 

まさしく、この漫画の橘カラがそんなイメージです。

 

というか、悪女はこれだけの存在がないと困ると感じてしまうわけです。
ただし、主役はあくまでも、警察官の二人、里見と猪熊です。

 

でも、考えてみたら二人がかりでカラを逮捕するわけです。
どちらかと言えば、二対一って卑怯じゃないですか。

 

だけど、カラは殺人者ですし、犯罪を犯した人間を捕縛するのが警察の本分ですから。

 

実際、警察は組織ですから。
里見と猪熊だけでなく、その他大勢相手に立ち向かっていかなくてはいけないんです。

 

だからでしょうか。
漫画の中のカラはなんだか、怖いです。
美人なんだけど、表情がないというところがぞくっとします。

 

特に目が怖いんです。
実際、目にだって表情があるからです。

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実はカラは整形美人です。

 

しかもかなりハードな整形なのでその所為で表情が出ないと思った人も多いでしょう。
いくら、何でもさすがに目は整形ではできません。

 

だから、いくら整形美人でも目に表情がないのは不思議です。
なのに、笑顔なのに目が笑っていないというのはなんだか、恐怖を感じます。

 

というか、カラって最強の悪役じゃない。
美しい顔で人をまどわす悪魔といったところでしょうか。

 

ここで気になるポイントがあります。

 

彼女は何故、殺人を犯すのでしょう。

 

動機が全く見えない快楽殺人と感じたんですが、どうやらそれだけではなさそうです。

 

欲しいものは必ず、手にいれる、それが彼女の野望だったのです。
殺した相手の心を自分の中に取り込むという考えはかなり、ぶっ飛んでいるのです。

 

彼女は猪熊に接近していきます。

 

目的は猪熊を殺して彼女の正義の心を手に入れるためです。
というか、この時点で普通じゃないんです。

 

でも、本人もそれが普通だと気が付かないところにカラの心の闇が見えてきます。

 

ここで思ったんですが。
このサイレーンという作品、ドラマにするのはかなり難しいのではないでしょうか。

 

何故なら、カラのイメージにあう女優がなかなか、見当たらないからです。
それほど、カラのイメージが強烈なのです。

 

しかし、今回、カラ役に抜擢されたのが菜々緒さんでした。

 

手足が長くてお人形さんみたいな上にクールビューティってカラにぴったりです。

 

菜々緒さん自身、主役の里見と猪熊を食ってしまう意気込みで役作りに取りくむそうです。
ともかく、主軸となるカラの役を演じる彼女の演技がとても楽しみです。

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