遺産争族

遺産争族第1話ネタバレと感想!いきなり葬式シーン

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ドラマ「遺産争族」第1話を見ています。
正直、最初からドロドロしていきます。
なんというのか、いきなり葬式シーンです。

ドラマ「遺産争族」第1話ネタバレと感想

 

伊東四郎さんが扮する龍太郎が主役の葬式かと思いました。
でも、実際、龍太郎は病院で危篤の真っ最中でした。

 

結局、龍太郎が一代で創ったカワムラメモリアルは大手の葬儀会社です。
なので、創設者が危篤であろうが、葬儀をやっていてもおかしくありません。
なんだか、ややこしい展開なんですが。

 

しかも、その葬式も愛人の乱入となんだか、ドロドロした展開です。

 

しかし、いくらなんでも、社長自らが葬式の采配をとるんでしょうか。

 

仮にも大手の葬儀会社なんです。
人材は会社に幾らでもいると思います。

 

それはさておき、危篤の真っ最中だった龍太郎は佐藤研修医によって一命をとりとめます

 

家族にしてみたら死んだあとを考えていたのにあっさり、死の淵から戻ってきた龍太郎を見て複雑な思いでいたでしょう。

 

龍太郎が死んだら遺産はがっぽり、自分達の懐に転がり込むんですから。

 

あっさり、病状を回復させた佐藤研修医をどう思ったか、なんだか想像がつきます。
といっても原因は大福だったんです。
重度の糖尿病患者に大福なんて食べさせたら病状だって急変します。

 

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それはさておき、無事、退院したら孫娘が佐藤研修医と結婚すると言い出したわけです。

 

龍太郎は佐藤研修医が自分を助けてくれたので賛成組になります。

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でも、この結婚には反対者も多いんです。
龍太郎は賛成でも、新婦側の家族はみな、反対組です。
何故なら、これ以上家族が増えたら遺産の分け前が減るじゃありませんか。

 

で、佐藤研修医の母親も反対です。
こちらの理由は新婦がバツ一だからです。

 

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結局、自分の息子は初婚なのに新婦がバツ一ってそこのところはどうなのということです。
さらに先方の婿にきてくれ宣言、さすがにかちんとくるわけです。

 

気持ちはよく判ります。

 

なんだか、結婚するまで困難さが見えてきます。

 

ただ、楓の父の言葉にも頷けるものがあるんです。

 

曰く、家族の中で唯一、血がつながっているのは娘だけですから。
娘にだけは幸せになってほしいというのです。
これは本音だと思うんです。

 

何故なら彼も婿だったからです。

 

さすがに奥さんとは血がつなかっていませんから。

 

ともかく、第1話で結婚式が終わりました。
感想は一言、女性陣のキャラクターが強すぎて男性陣が目立たないところです。

 

伊東四郎さんが扮する龍太郎や岸部一徳さんが扮する恒三のキャラクターが強いといっても女性陣のキャラクターには負けます。
さらに育生のことを戦わない男だと恒三が言っているんです。

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遺産争族第2話予想

 

これからどうなるんでしょう。

 

第二話から嬉し恥ずかしの新婚生活が始まるんです。
ここで育生が婿になった理由があきらかになっているようです。
なんだか、二回目も嵐の予感がします。
結婚してすぐ、疑心暗鬼になる花嫁。
これはやはり、目に離せない展開になっていくようです。

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