上原健太の出身中学高校や大学での活躍、彼女の情報について

2015年10月22日に行われた、『プロ野球ドラフト会議』北海道日本ハムファイターズに外くじ1位で指名を受けた上原健太選手(大学生)は活躍が期待される選手です。

今年のプロ野球ドラフト会議で、北海道日本ハムファイターズは2回外くじを引いてしまい、3回目で上原健太選手を指名し交渉権を手に入れることができました。

外くじ1位の3回目の指名で選ばれたとなると微妙なのかなと思う方もいるかもしれませんが実力のある選手です。

上原健太選手のプロフィール

上原健太選手のポジションは投手で、左投左打ちです。

上原選手は、現在明治大学商学部に通う4年生(21歳)です。

出身は、沖縄県うるま市です。

野球は、父親の影響で軟式野球を小学4年生(当時10歳)からはじめ、軟式野球クラブの天願フェニックスに所属していました。

上原健太選手の出身中学、高校について

中学校はうるま市立あげな中学校に進学し、中学校からは硬式野球クラブのうるまボーイズに所属していました。

高校は、広島県の私立で野球の名門で有名な広陵高校に進学しました。

地元から離れての進学でしたが、上原選手は自らが県外に進む道を選び、厳しい環境の中で野球を頑張りたいとの強い意志で広陵高校に入学したようです。

高校の野球部に入って1年生の秋にはベンチメンバーになりましたが、2年生の春には左手の指の怪我が原因で外れることになりました。

その夏の甲子園に出場が決まりましたが、広陵高校は初戦敗退となり上原選手の登板記録はありません。

翌年の3年生の夏では、県大会の3回戦で1点差で近代福山に敗れました。

スポンサードリンク

上原健太選手の大学での活躍

高校卒業後は明治大学の野球部に進み、1年生の時から試合に登板し活躍、2年生の時には登板回数も増えチームの優勝やリーグ連覇に貢献し、3年生には、最優秀防御率のタイトルを手にし、防御率0.96をマークしています。

他では、大学日本代表選手に選ばれるほどの活躍です。

上原健太選手の特徴

上原選手は自身の持ち味を角度のあるストレートと話しており、最速で151km出るそうで、190cmの体格を生かした投球は魅力的です。

いくつもの変化球を使い分けし、上原選手の武器となっています。スカウト人も絶賛し、魅了する期待の投手です。

上原健太選手の彼女の情報について

さて、野球の投手といえば注目されるポジションであり、モテるイメージがありますが、上原選手の彼女事情ですが、SNSで彼女がいる書き込みがあるようですがあまり信用できない情報です。

実際にガセネタではないかともいわれています。

これから、プロ野球選手として活動する上原選手ですが、どのような投手として野球界で活躍されるのか楽しみな若手選手です。

【プロ野球ドラフト関連】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

一眼レフ用語