嘔吐・下痢

子供の嘔吐・下痢の発熱がある症状の原因や対処法について

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今回は、子供の嘔吐・下痢発熱がある症状原因や対処法について調べてみましたので、ご紹介します。

 

これからのシーズンで特に注意したい病気の一つに、インフルエンザが挙げらるかと思います。

 

d354j644444444444444444444winword出典:http://www.kuwana-med.com/

インフルエンザによる嘔吐下痢

インフルエンザは、インフルエンザウイルスよる感染が原因とされ、大規模な流行を起こす点が他のウイルスによる風邪とは異なります。

 

症状としては強い全身倦怠感が現れるのが特徴で、発病と同時に38~39度の熱を出し、2~3日後には更に高熱となって消化器系にまで影響を及ぼし、下痢や嘔吐なども伴います。

 

4日ほどで熱も下がり始め、全身症状や消化器系症状も軽くなって1週間ぐらいで治ってきます。

 

インフルエンザを発病した場合は、安静 保温 栄養補給を行い、しっかり水分を摂って内服薬や坐薬で熱を下げることが望ましいとされています。

 

感染後は体力低下が起きていますので、気道粘膜が侵されて細菌感染を併発することもあり、この場合は抗生物質の投与が必要です。

 

うがいができる子供であれば、水やイソジンなどでうがいをすることで対処と予防が可能です。

 

子供は、風邪をひいたり細菌が感染すると身体に変調が起こり、消化器系統全体の機能が異常になって下痢や嘔吐を起こすものです。

 

急性胃腸炎による嘔吐下痢

こうした症状が急に現れた場合は、急性胃腸炎の疑いがあります。

 

急性胃腸炎の原因は、サルモネラ菌による食中毒や赤痢菌による赤痢、 あるいはウイルス感染によるものがあり、これらの場合は流行するケースもあるようです。

 

特に、冬はロタウイルス感染による急性胃腸炎を発病するケースが多く、症状は最初に嘔吐で始まって腹痛から下痢へと進行して発熱も伴います。

 

急性胃腸炎は、3歳以上の幼児や小学生に多く発病するとされており、水分補給や消化の良い食べ物を摂るといった食事療法で治していきます。

 

しかし、下痢が激しい場合は絶食をして、その間は水分補給をすることが望ましいです。

 

ウイルス感染によるものは初期症状のうちに食事療法をすれば治せますが、細菌感染の場合は高熱を伴うので医師の診察が必要になってきます。

 

紹介したこれらの病気は感染力が強いですから、感染を拡大させない為にも家庭でもできる対処法を覚えておくと良いです。

 

嘔吐下痢の対処方法

まず、嘔吐した衣類やタオル等はビニール袋に入れてしっかり密閉して1週間ほど放置します。

 

これによりウイルスが死滅します。

 

次に晴天の日に大量の水を使用して嘔吐物を洗い流して天日干しをします。

 

床に嘔吐した際は、塩素系漂白剤を薄めてタオルに浸して嘔吐物に被せておけばウイルスが死滅しますので、その後で処理します。

 

いずれの場合も、手袋やマスクを使用して処理することが大切ですし、乾燥したウイルスを吸い込むと感染することがありますから十分に環気をしながら対処すると良いです。

 

 

 

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