ドラマサイレーン第6話のネタバレあらすじ&感想と第7話の予想

悪女と刑事の攻防に目が離せない、ドラマサイレーンの第6話です。
今回はなんとカラの卑怯な罠にはまった里見が仲間に拘束され、さらには猪熊から別れを切り出されてしまいました。
しかも、カラに猪熊が誘拐されるという展開。

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ドラマサイレーン第6話のネタバレあらすじ&感想

正直、悪女が圧倒的に強いです。
刑事は攻撃どころ防護もできずにノックアウト寸前に追い詰められてしまいました。

なんといっても、カラの存在感は強いです。
これまで、ドラマはカラ中心で動いています。

部屋に忍びこんだのは里見の方が先でしたが。
カラは部屋に忍び込んで盗聴器を仕掛けています。
しかも、しっかり里見と猪熊の会話を聞いています。

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カラの内通者探し

さて、その会話から里見が第三者を使って自分を探っていることに気づくのです。
そして、カラの内通者探しが始まるわけです。
まず、彼女が目をつけたのが自分の過去が里見達にバレているということです。

あれだけ、自分の過去を隠し通している彼女です。
前の店からのお客に目を向けたのはさすがです。

でも、前の店からのお客がいたんですねぇ。
考えていたらカラの追っかけなんでしょうか。

ただ、そのお客のせいでレナが彼女を探っていることを気づかれてしまったわけです。
ちなみにこの舞川役は石井正則さんです。
しかも、この舞川の一言でカラの出身校が判るというなかなかいい役どころです。

というか、カラの何気ない仕草で彼女の出身高を推測する舞川。
何気に凄くないですか。

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里見が邪魔者に・・・

それはさておいて、里見を完全に邪魔者と判断したカラ。
その排除にかかるわけです。

レナの携帯を奪い、里見をホテルに誘いこんだんです。

しかも、二重のトラップです。
多分、ホテルにおびき寄せて里見を殺し、正当防衛で無罪を勝ち取るつもりだったんでしょう。
でも、思った以上に里見が強かった。
それで自分で自分の体を傷つけて、やってきた速水に里見を逮捕させる作戦にしたわけです。

でも、その結果、里見と猪熊が別れたのでカラの作戦勝ちです。

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カラちゃんは僕が守る

さて、気になるのがカラに散々、利用されている渡です。
カラが里見がスートカーだと言ったのを真にうけて警察に被害届。
でも、こういう被害届は本人でないと出せないと言ったらスートカーが警察官だからと言ったんです。ただ、肝心の名前が言えずしまいです。

ただ、「カラちゃんは僕が守る」という台詞につい笑ってしまいました。

ある意味、非常に残念な人です。

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ドラマサイレーン第7話の予告

さて、第6話も波乱のうちに終了したわけですが。
次回第7話の予告

ついに本性を現したカラ、猪熊を誘拐します。
そして、いたぶりながら猪熊を殺すつもりです。
さらにレナも行方が判らなくなります。

里見はカラの正体を探るべく、高校に潜入、カラに対していろんな情報が得るようです。
だけど、時間がないんです。

急がないと猪熊が殺されてしまいます。

次回をお楽しみにw

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