ラフルアー宮澤エマは、なぜミュージカルに挑むのか?プロフィール父や母について

お父さんは、元駐日代理大使クリストファー・ラフルアーさん
お母さんは、元総理大臣 故宮澤喜一さんの娘という
超有名な政治関係のご家族に囲まれて人生安泰とも思われるが、
宮澤エマさんは、なぜ舞台女優としてミュージカルに
挑み続けているのか。その訳とは・・・

0_49218200_1340622703

スポンサードリンク

ラフルアー宮澤エマプロフィール

名前:宮澤エマ
生年月日:1988年11月23日(26歳)
出生地:東京都文京区
職業:タレント
著名な家族:祖父宮澤喜一(母方)
父:クリストファー・ラフルアー
事務所:プロダクション尾木

ご本人は、聖心インターナショナル
スクールを卒業した後、

アメリカ合衆国カリフォルニア州の
オクシデンタル大学で宗教学を専攻。
大学3年の時にはケンブリッジ大学へ留学しています。

卒業後は、いきなり日本に戻ってきて
フジテレビの『ワイドナショー』
コメンテーターとして出損したり、

『池上彰のニュースそうだったのか!!』など
さまざまなバラエティ番組で活躍
されています。

そして、舞台では、
今年2、3月には堂本光一主演の『Endless SHOCK』

9、10月には松本幸四郎主演の『ラ・マンチャの男』
出演予定など、ミュージカルへの挑戦も積極的です。

元総理大臣である故宮澤喜一氏を祖父に持つ
お嬢様なのにいったいなぜ舞台やテレビに出まくるのか。

宮澤エマさんコメント

もともと歌とお芝居をやりたくて
この世界に飛び込んだのですが、

最初はやっぱり“宮澤喜一の孫”として
番組に呼ばれることが多かったんです。

でも、そのうち声がかからなくなってしまって(笑)。

ミュージカルに出るようになったきっかけは、
高校時代、宮本亜門さんの弟さんとグリーク
ラブで一緒になり、当時、亜門さんに歌を
聴いてもらう機会があったんです。

それからしばらくして2年前、
テレビに出ている私を亜門さんが
たまたま見かけて、オーディションに
声をかけていただいたのがスタートです。

ケンブリッジ大学にも在学していたこともあり、
アメリカで就職していたらどうなってました?

「弁護士になってたかもしれないですね。
でも、やらないで後悔するよりは、
とりあえず一回でもチャレンジして
みたかったので、思い切って日本に
帰ってきたんです。

今思えば、何のコネもない状態で
よく帰ってきたなと(笑)。

その意味でもホントに亜門さん
には感謝しています。

『ラ・マンチャの男』が15年10月に上演予定ですが

今回、私が演じるのは幸四郎さん演じる
セルバンテスの姪のアントニアという役です。

まだ稽古には入ってませんが、
歴史のある舞台でもあるので、
無というか、白紙の状態で入って
幸四郎さんに演出をつけてもらうのが
いいかなって思ってます。

すべてが終った後、自分がどんなふうに
変わっているのかがすごく楽しみなんです。

舞台ってテレビとは違い、稽古を含めると
3、4か月と、関わる期間が長いですよね。

ですから始めたときに思っていたことや、
自分の動きが本番が終わった頃には全然
違うものになっていたりするんです。

それからよく『舞台は生もの』と言うように、
同じ舞台で同じ芝居のはずなのに、
その日その日で生まれるものって違うんです。

そして舞台では常に何かが起きる。

役者同士はもちろん、お客様の反応も含め、
予想もつかない状況に置かれることで、
今まで知らなかった“新しい自分”
が出てくるんです。

そんなふうに決して正解が
ないところが好きなのかも。

というラフルアー宮澤エマさん。

今後の活躍に期待です。

出典:日刊SPA!Yahooニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150606-00866290-sspa-soci

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

一眼レフ用語