電気ブラン(デンキブラン)はどこで飲める?価格は?飲み方は?

デンキブランとは

電気ブラン(デンキブラン)は、カクテルで、明治時代に名付けられたそうです。

電気っていう名前がついてるから蛍光灯かなんかの名前かと思ったw

ちなみに検索すると「電気ブランケット」が出てきたりする。

神谷伝兵衛という人が自分のバーで作ったそうで、「神谷バー」の創業者だそうです。

3zd543d4hs3n1s6461出典:https://www.flickr.com/

名前からして明治っぽい( `ー´)ノ

明治時代は、電気がめずらしいかったので、新しいものが出てくると「電気○○」と名前を付けるのが流行っていたそうです。

電気ブランの度数は45度っていうことで、デンキが流れるようにしびれる強さからもこの名前がぴったりだったようで・・・

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カクテルというからには、何かがブレンドされてるんだろうけど・・・

調べたら、ブランデー、ジン、ワイン、キュラソー、薬草がブレンドされているようです。

でも、その割合は秘密だって(*´з`)

電気ブランの「ブラン」はブランデーの意味があって、最初は、「電気ブランデー」だったとか。

でも、ブランデーではなくてカクテルなので、今の名前になったという説もある。

もちろん最近も販売されているようで、オエノンホールディングスの合同酒精株式会社が醸造・販売を行っています。

普通に購入できるんですね。

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電気ブランの飲み方は?

飲み方は、ハイボール形式でソーダ水で割ったの見方が流行っているとか。

メニューとして出している飲食店や居酒屋もあるらしいですよ。

度数によって名前も微妙に変えているとこが面白いよね。

電気ブランは30度、電気ブランオールドは40度。

神谷バーでは、30度を「デンキブラン」40度を「電氣ブラン」としてメニューに載せているそうです。

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電気ブランの価格は?

1ショット¥300 ~¥700

ちなみに楽天では、 電気ブラン30度(720ml)が\900から出ていました!

電気ブラン 40度(720ml)は、¥1,145

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電気ブランは、どこで飲めるの?

神谷バーで飲めます。

〒111-0032 東京都台東区浅草 一丁目1番1号 神谷商事株式会社 です。

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