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下町ロケット第7話ネタバレあらすじと感想!第8話予告

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今度はロケットではなく人体です。
ドラマ「下町ロケット」第7話からは人体に向けて佃製作所の挑戦が始まりました。
しかも、挑戦するのは若き技術者です。

 

その名もガウディ計画です。
ガウディと呼ばれる医療機器が完成されたら多くの心臓病で苦しんでいる患者が救えるのです。

 

しかし、そんな佃製作所の前にNASA出身の社長が率いるライバル企業が立塞がるんです。
このNASA出身の社長、椎名を演じるのが小泉孝太郎です。

 

下町ロケット第7話ネタバレあらすじと感想

正直、作品の中では敵役の役回りです。
で、最後には主役である佃製作所に敗北する損な役割です。
おまけに作中ではかなり卑怯な手を使ってくる悪役を小泉孝太郎がどう演じるのかなかなか、見ものです。

 

ただ、医療機器の認可って何かと手続きが難しいようです。
しかも、そこには様々な思惑と地位や名誉に群がる者たちの妨害があるのです。

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世良正則が演じる貴船は卑怯なヤツ

特に世良正則が演じる貴船は自分の出世のために部下の手柄を横取りしようとする卑怯なヤツです。
ガウディと呼ばれる医療機器が優れたものだからこそ、その開発に参加し、その手柄を自分のモノにしたいのです。

 

なので、裏から圧力をかけてきます。

 

というのも医療機器の認可にはPMEAの賛同が必要なんですが。
そのPMEAの滝川は貴船の息がかかった人物です。
悪し様に佃製作所を中小企業と言い、貴船と協力するように言うのです。

 

実際、見ててむかっとしました。

 

でも、気づいたんです。

 

PMEAと佃製作所側、それぞれ相対して座っているのに滝川しか喋っていないんです。
PMEA側に座っている人達、何で何も言わないのでしょう。
滝川がやり込められたら一応に彼の方を見ていました。

 

さて、それはさておいて、貴船は別な医療機器の開発も手がけているんです。

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それが人工心臓コアハートです。

この人工心臓コアハートもドラマでは重要な要因です。
なので、これから「下町ロケット」を見る人はこのコアハートも覚えておいてください。
そうすれば、ドラマがますます、面白くなっていきます。

 

ちなみにコアハートの開発は椎名側がやっています。
こちらでもいろいろとドラマがあるようです。

 

というか、ガウディもコアハートもまだ開発途中です。
どちらも若い技術者が頑張っているようです。
はたして、どちらが先に開発ができるんでしょう。

 

それも見どころです。

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下町ロケット第8話予告

さて、第8話目なんですが。
ドラマがますます、進展していきます。

 

ただ、うまくいかない開発に資金がつきてしまいます。
さらにロケットのほうも帝国重工のコンペが迫ってきました。

 

どちらも佃製作所の命運がかかっています。

 

これからの展開に目が離せないでしょう。

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