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トランスイートしきしま(四季島)はいつから乗れる?料金やコースについて

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いよいよ、2017年春からTRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)が走り出します。

 

sh43153s1h1s4rh45 出典:http://matome.naver.jp/

 

鉄道ファンとしては待ちきれないのではないでしょうか。

何故なら、今年の8月、寝台特急「北斗星」が、廃止されました。

現在、寝台特急「カシオペア」が臨時特急として走っていますが、2016年3月には廃止が決定しています。

伝統のある上野発の夜行列車が消えてしまうんです。

 

トランスイートしきしまは、いつから乗れる?

でも、その一年後、トランスイートしきしまが上野発の夜行列車として再び、走りだすのです。
いまから、その日が待ち遠しいではありませんか。

 

さらに北海道にも上陸するんだそうです。

 

実は本州と北海道を結ぶ青函トンネルなんですが、2016年3月の北海道新幹線開業に伴って路上空の架線に流れている電気などが新幹線仕様になってしまうんです。

 

ということは今まで走っていた電車が走れなくなってしまうんです。

 

で、気になるトランスイートしきしまが新幹線仕様になった青函トンネルをどう通過するかです。ひょっとして、新幹線と同じ交流2万5000ボルトの電気を使って走れる車両にするのでしょうか。でも、それなりの対応があるのでしょう。

 

ともかく、北海道はコースに入っているようなのできっと、北海道を走るトランスイートしきしまを見る日も近いです。

 

 

トランスイートしきしまのコース別の料金はいくら?

さて、気になる料金ですが。

 

なんといっても、しきしまは「四季島」と書きます。

 

日本の四季をそれぞれ、楽しむことができるようです。
なので、春から秋の三泊四日コース、さらに一泊二日です。
冬は二泊三日コースのみです。

 

だけど、一体、幾らするのでしょう。

 

ちなみにどのコースも上野駅から出発しています。
乗客は車中泊などしながら目的地の駅で下車して観光バスなどで観光します。

 

金額はいまところ、公開されていないようです。
というか、まだ、2017年には一年以上あるんです。

 

ただ、JR九州の「ななつ星in九州」なら1人あたり最低50万円台なんです。

 

しかし、TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)の場合はカシオペアよりも料金が高くなるようです。
予想では四日間のコースで1人あたり60万は越してしまうかもしれません。

 

なので、簡単に利用とはいかないようです。

 

記念日とかに利用する人が多いんだろうと予測できます。
でも、最初は鉄道ファンの利用者で予約が一杯なんでしょう。

 

 

トランスイートしきしまの内装、レイアウトについて

さて、TRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)は展望車、スィート、ラウンジ、ダイニング、デラックススィートです。

 

それぞれ、凝った内装になっています。

 

しかも、外見は車両ごとにコンセプトがあります。

 

6s4hbs5fh4s35h3s4出典:http://matome.naver.jp/

 

ただ、美しい四季と伝統を感じながらの旅を連想させる車両はそれだけで魅力を感じます。

 

このTRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)に乗って旅に出たいですね。

 

ラウンジはエリア中央にエントランスを設けています。
車内に入るとホテルを感じさせるおもてなしや旅の高揚感、非日常感を醸し出してくれるんです。

 

樹木のような有機的な窓が特徴的です。

 

ダイニングは和モダンなティストです。

 

さらに日本の美意識をこれでもかと詰め込んだスイートルーム
スイートルームは15室で、うち1室はバリアフリーになっているようです。

 

車内で快適に過ごすためのコンセプトがあるからです。
安らぎと開放感を演出するためにきめ細やかな日本の美意識をモダンな意匠を盛り込んでいるのでしょう。

 

開放感のある展望車で思う存分、景色を満喫してください。

 

トランスイートしきしままとめ

さて、一度でいいからこんなデラックスな電車で旅をしたいモノです。

 

電車で旅行という経験は誰でも一度や二度はあるはずです。
確かに家に車があって移動はいつもマイカーといっても電車くらい乗った経験は大抵の人ならあるはずです。

 

でも、寝台列車で旅行する人は少なくなっているのではないでしょうか。
だって、新幹線を使えば、案外、本州の端から端まで移動できます。

 

九州だって新幹線が走っています。

 

ということで、寝台列車の需要はますます、少なくなっています。

 

実際、自分も長く電車に乗って旅行した経験がありません。

 

せいぜい、学校の修学旅行です。
でも、乗ったのは新幹線。
実質、三時間程度の電車の旅です。

 

観光地では観光バスのほうが移動しやすいからです。

 

しかも、リニアも走るようになればもはや、寝台列車は無用の長物になりつつあるでしょう。

 

現実的に寝台列車は見かけなくなってきました。

 

でも、電車の旅ってなんだか気分がいいものなんです。
実際、ヨーロッパとか豪華列車の旅が人気です。

 

だったら、日本でも豪華列車の旅もいいんじゃないかというので誕生したのがTRAIN SUITE 四季島(トランスイートしきしま)なんです。

 

JR九州の「ななつ星in九州」もそうみたいです。

 

ただ、列車の旅で一番なのは時間です。
ゆったりとした時間の流れを感じることができます。

 

さすがに高級すぎてちょくちょく利用できないのが玉に瑕なんですが。
ともかく、一生に一度は乗ってみたい列車です。

 

 

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