コウノドリ

コウノドリ第8話のネタバレあらすじと感想!第9話の予告も

投稿日:

スポンサードリンク



「コウノドリ」第8話が始まりました。
今回はお腹の中の胎児に障害があったらどうします。

 

忘れない出産。

 

コウノドリ第8話のネタバレあらすじと感想

今回の妊婦は以前、胎児が無脳症と診断されたんです。
ちなみに無脳症の場合、出産してもすぐ死んでしまいます。

 

再び、妊娠して臨月を迎えています。
でも、今回、不安が残っているようです。
といっても今回は順調に胎児が育っているのですが。

 

もう一人は口唇口蓋裂と診断された母親です。
ちなみに口唇口蓋裂というのは先天性の疾患です。

 

でも、手術で必ず治ります。

 

しかし、障害を受けたわが子を思うと「何で、自分達の子がこんな目に、」なんて思うんです。

 

だけど、いつかは受け入れなくてはいけません。

 

自分の子供なんだもの。
きっと愛せるはず。

 

 

 

さて、前回、無脳症の赤ちゃんを産んだ妊婦は再び、出産の時を迎えています。

 

鴻鳥サクラは天才ピアニストBABYとしてステージに立っていました。
でも、彼女の出産には立ち会いたい。

 

ということでステージを降りて病院に駆けつけるんです。

 

そして、無事に出産。

 

彼女は前回の出産同様、涙を流します。
でも、今回は悲しみでなく喜びの涙です。

 

病院では常に何かが起こります。

 

結局、生と死がつきものなんでしょう。

 

大体、妊娠は病気ではありません。
新しい命を産みだす神聖な儀式です。
でも、必ずしもどの子も無事で生まれるわけではありません。

 

そのことが実感できる回でした。

 

さらに赤ん坊に障害があった場合、家族にも影響があるのです。

口唇口蓋裂と診断された夫婦は両親に相談します。

 

さすがに生まれて来る孫が障害を持っていると知ってかなり、ショックを受けたようです。
でも、最後の祖母の言葉に母親は救われます。

 

孫の赤ちゃんなんだから可愛いに決まっている。

 

という内容でした。

 

エコー写真を見ながら可愛い、可愛いをくり返すお祖母さんに救われまました。

 

子供が先天的な障害を持っていることを聞くと大抵の母親が自分を責めるからです。

 

確かに何事なく無事に出産できたらいいのですが。
誰もがそういうわけにはいかないしと、障害があっても家族の愛ならそれを乗り越えることができるわけです。

 

コウノドリ第9話の予告

さて、とうとう、「コウノドリ」第9話の予告です。

 

赤ん坊は十ヶ月で生まれます。
でも、早産の場合もあります。
当然、早産だと子供は未熟児になります。

 

さらに高齢で赤ちゃんを産む人もいます。

 

ということで切迫早産と高齢出産です。

 

この二つも出産についていろいろと考えさせられる問題ではないでしょうか。
次の回もどんなドラマ展開になるんでしょう。

 

 

 

-コウノドリ

Copyright© なるほど!そうだったの , 2017 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。