掟上今日子の備忘録第9話ネタバレあらすじと感想!第10話(最終回)の予告


眠ってしまったら記憶がリセットしまう掟上今日子。
確かに探偵としては優秀かもしれません。

何故なら、探偵には守秘義務があります。

依頼人の情報は決して喋ってはいけないのです。
でも、探偵だって人間です。

それに守秘義務といってもひょんなことで漏れる危険があります。
でも、今日子は一日たてば白紙に戻ってしまいます。
だから、情報が絶対漏れないんです。

掟上今日子の備忘録第9話ネタバレあらすじと感想

さて、今夜も「掟上今日子の備忘録」第9話がスタートしました。

今回、今日子さんは何の事件を解決するんでしょう。

と思ったら、今回は厄介さんがメインで動いているように感じました。
朝、サンドロスにきて今日子さんに会うんです。

理由は今日子の部屋の天井に書かれてあった不思議な言葉です。

何故、あんなモノが天井に書かれているんだろう。
なんで、彼女は探偵をやっているんだろう。

考えてみたら不思議なことばかりです。

そもそも、アパルトマンなのに部屋を借りているのが今日子しかいません。

カフェも併設している上、探偵仲介業をやっているといってもやっていけるのだろうか疑問が出てくるのです。しかも、サンドロスはアパルトマンとしては運営されていないんです。

というのも現在、厄介のバイト先は不動産屋だからです。

しかも、仕事場には人の良さそうなおじさんが一人。
なかなか、よさそうな環境です。
これなら、彼もやっていけそうです。

というか、彼の場合、単に事件にまきこまれているだけです。
前回のアパレルショップの殺人事件も単に死体を発見しただけで犯人ではないんです。

単に厄介は事件に巻き込まれるだけなんです。

といっても、鳥の糞が落ちてくるのは事件とは関係ないんてすが。

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サンドロスの管理人、絆井の正体が判った

さて、話を戻して、記憶が一日でリセットする今日子。
でも、今回はデートに誘うことに成功しました。

しかし、今日も今日子に依頼人の呼び出しがありました。

さっさと仕事を終わらせてくるといった彼女と別れた厄介。
やることはいろいろ、あります。

まず、自分なりにサンドロスを推理してみました。
その結果、サンドロスの管理人、絆井の正体が判ったんです。

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絆井は探偵でした。

依頼を受けてサンドロスの管理人をやっていたのでした。
そして、絆井がやってきた時、すでに今日子はサンドロスにいたのです。

しかも、絆井の依頼主は亡くなっていました。

謎はさらに深まります。

そして、今日子もサンドロスに帰ってきませんでした。

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今日子に一体、何があったのでしょう。

今日子さん、厄介は一人の女性に声をかけました。

彼女の髪は黒髪だったんですが、今日子によく似ていました。

でも、彼女は掟上今日子という名を忘れていました。

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掟上今日子の備忘録第10話(最終回)予告

で、第10話に進みます。
厄介が声をかけた女性は今日子だったのか。
ただ、似ているだけだったのか。

それが次の回ではっきりします。
一体、今日子の身に何があったんでしょう。

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