下町ロケット第8話のネタバレあらすじと感想!第9話の予告


なんと、視聴率20・4%で現在、民放連続ドラマ1位の作品。

それが下町ロケットです。

やはり、日本を支えているのは大企業でなく、下町の小さな工場なんでしょうか。

といっても、現在、佃製作所はそれなりに大きくなっているんですが。

下町ロケット第8話のネタバレあらすじと感想

とにかく、第8話スタートです。

前回と比べ今回も、ガウディ計画が中心になるかと思ったんですが。
やはり、帝国重工へのコンペにスポットが当てられました。

ロケットエンジンのバルブ供給は佃製作所にとって重要なビジネスだからです。
だからこそ、コンペに負けてしまうと再び、会社が窮地に立たされます。
さらにガウディ計画にも影響があります。

なのに、いきなり、燃焼試験の日取りが早まったんです。

原因はサヤマの仕業でした。
実はサヤマが先に燃焼試験だったんです。
でも、サヤマが日取りを延ばしてくれと言ってきたのです。

なので、佃製作所を先にすることにしたんです。

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明らかに嫌がらせです。

サヤマは帝国と共同開発を申し込んでいました。
なので、佃製作所より帝国にとっては条件のいい相手だったんです。

燃焼試験の結果、佃製作所の方が性能がよかったんです。

なのに、サヤマに軍配が上がりました。
理由はサヤマが帝国と共同開発することでした。

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でも、そこでがっくりしている場合ではありません。

ガウディ計画開発メンバーは研究を続けています。
なかなか、うまくいかない中、今度はコアーハートの臨床実験が始まります。

コアーハートは人工心臓で貴船が開発していたものでした。

PMEAはガウディではいい顔をしていなかったのに、コアーハートについては認可を出していたのです。果たして、うまく行くのでしょうか。

なんだか、不安が漂っています。
何故なら、コアーハートの部品には隠された何かがあったのです。

その何かとは次回であきらかになるはずです。

ただ、このコアーハートの臨床実験はこのドラマのターンポイントになるはずです。

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そんな中、ガウディの臨床治験が始まりました。

貴船が留守で研修医しかいなかった時、患者の容態が急変するからです。
必死になって患者を救おうとする研修医。

でも、貴船の指示は患者を殺すなという一言だけです。

さすがにそう言われても研修医だけでは出来ることと出来ないことがあります。

患者の容態は最悪な結果で終わります。

このコアーハートの臨床実験結果がサヤマに暗い影を落とします。

佃製作所を追い落とすために手段を選ばなかった椎名ですが。

この失敗のせいで足元をすくわれてしまいます。

といってもこれは次回で明らかになることです。

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下町ロケット第9話の予告

コアーハートの臨床実験結果がガウディ計画にどんな影響をもたらすのか。

さらにサヤマにバルブの部品供給を横取りされた佃製作所は一体、どうなるのか、なかなか目が離せない展開です。

次回も楽しみに待っていましょう。

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