遺産争族第8話ネタバレあらすじと感想!第9話(最終回)予告


さわやかカップルの逆襲。

お金が人を変えると常々、言っている遺産争族です。
第8話になってついにドラマも終盤にかかってきました。

遺産争族第8話ネタバレあらすじと感想

遺産は全て、育夫のモノ。
慌てだした河村家の面々と育夫の母親。

といっても、それぞれ、受けたショックは違うんですが。

そして、豹変した育夫にあわせて楓も変わってしまいました。

でも、どうします。
遺産の行方がますます、判らなくなってしまいました。

さて、カワムラメモリアルの葬儀です。

今回は前回で話があった弔問客のいない葬儀です。
葬儀分の費用があったので葬式だけ上げるというモノです。

弔問客はカワムラメモリアルの社員が代行。

お経が終わるまで数人のスタッフが代わるがわるに焼香するというモノでした。

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ちなみに育夫も参加しました。

さて、龍太郎は育夫に財産を譲るといったものの、後悔していました。
でも、あの世まで遺産を持っていけるわけではありません。

なら、生きているうちに自分で使ってしまえばいいのではないかと考えたんです。
なので、金庫の中のお金を持ち出したわけです。
が、なかなか、うまくいきません。

何故なら、龍太郎はお金を溜め込むばかりで使う方法を知らなかったんです。

若いうちにもっとお金を使っていたらよかった。
と、後悔しても時は戻ってきません。

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陽子も後悔していました。

父親の言う通り、恒三と結婚した彼女。

というか、彼女、父親の薦めで恒三と結婚したんです。
確かに親が決めた相手と結婚するのはそんなに珍しくないのですが。

いつでも離婚できると思って耐えてきた彼女ですが。
ふと、父親以外に自分を叱ってくれる相手が恒三しかいないことに気づいたのです。

さらに次女、月子ですが。
彼女は息子に依存していました。

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屋敷を出て行った正春。

そのことで育夫を恨んでいました。
でも、正春は母親べったりだった自分から脱却しようとしているだけだったんです。

結局、お互い、子離れ親離れしなくてはいけない時期になっていたわけです。

なんだか、遅すぎるような気もしますが。

三女の凛子、彼女には好きな人がいました。
売れない役者の卵です。
その彼をバックアップしたい、だから、父親の遺産が欲しかったのです。

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最後に恒三。

龍太郎の薦めで長女と結婚し、会社も大きくしたのに龍太郎が自分を認めていないと思いこんでいました。

というか、河村家の面々はそれぞれ、悩みを溜め込んでいたのです。

それがやっと吐き出すことができたのです。

育夫はあえて、敵役になって河村家の鬱屈を吐き出させた。
恒三はそう解釈しました。

でも、育夫はそうではなかったようで何か、言いかけた時。
煙が部屋に流れ込んできたのです。

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火事です。

龍太郎の部屋から炎が。
一体、どうして、龍太郎の部屋には二億の現金があるんです。

遺産は燃えてしまうんでしょうか。
いよいよ、次回は最終回です。

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