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コウノドリ第9話ネタバレあらすじと感想!第10話(最終回)の予告

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つぼみが亡くなりました。
「コウノドリ」第9話スタートです。

 

コウノドリ第9話ネタバレあらすじと感想

つぼみは四宮センセイが六年前に出産を手伝い、亡くなった患者の子です。

 

母親が亡くなり、その後、ずっと意識不明だったのです。

 

患者が亡くなり、責任を感じた四宮センセイは六年間、彼女を見守り続けていたのです。

 

というか、母親が亡くなり子供も植物状態。
つぼみの父親は彼女の姿を見て何を思っていたんでしょう。
無言で立ち去りました。

 

医者も万能ではないのです。

 

 

23週で切迫早産の妊婦

さて、今回、23週で切迫早産になった妊婦がやってきます。

 

ちなみに23週では生存率が五十パーセントなんだそうです。
ということは無事に生まれてきてもその後、死亡する可能性があるのです。
ただ、医学も進歩してきたから未熟児でも生きることができるようです。

 

でも、重い障害が残ることになります。

 

さて、今回、陽介と名づけられた子はどうなるのでしょう。

 

結果的に言ってしまうと助かりませんでした。

 

確かに助かっても重い障害が残ったら親にも子にも辛い人生が待っています。
なので、死んだほうがよかったという風に見ていた視聴者もいるでしょう。
でも、親にとって子がどんなにつらくても生きてほしいと思うものです。

 

 

新井医師が燃え尽きた

結果的に新井医師が燃え尽きてしまいました。
何故なら必死に助けようとした陽介クンが死んでしまったからです。

 

彼女は不眠不休で必死で助けようとしましたが。
その甲斐がなく生後5日後に容態が急変。

 

最後は母親に抱かれながら陽介クンは息を引き取ります。

 

その後、新井医師は再び、出産の現場に。

 

双子でしかも、未熟児でした。
処置をしようとしても何故か、手が震えて出来なくなった新井医師。

 

燃え尽きたのは新井医師だけではありません。

 

四宮センセイもつぼみの死が重くのしかかっていたのです。

 

六年間、ずっと見守っていた子の死。

 

亡くなったのについつい、その子がいた病室に足が向かってしまう彼。
せつないです。

 

ただ、この回で少し、不満だったのが切迫早産に重点を置き過ぎて高齢出産についてはあっさりしていました。

 

でも、高齢出産もこれから深刻な問題になってくるんです。
不妊や結婚年齢が上がってきたせいで高齢で出産する女性も増えてくるでしょう。

 

でも、高齢出産についてもやっていたらドラマがますます、重くなってしまいます。
ただ、次回で高齢出産を控えた女性がサクラに接近します。

 

コウノドリ第10話(最終回)の予告

といってもサクラは彼女の担当なので不思議なことではないんてすが。
でも、彼女は雑誌記者で取材のため、接近しているのです。

 

で、その取材とは一体何なんでしょう。
次回、最終回、それがはっきりするはずです。

 

 

 

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