サムライせんせい第8回(最終回)ネタバレあらすじと感想!早いけど打ち切りじゃない


ついにこの日がやってきました。
ドラマ「サムライせんせい」の最終回です。

サムライせんせい最終回ネタバレあらすじと感想

日本を再び、洗濯する。
坂本竜馬はかなり過激なことを考えています。

正直、坂本竜馬はこんなに過激なことを考えるんでしょうか。

彼の業績から考えると物騒なことは無関係に思えるんですが。

でも、実際、勝海舟も天誅を下そうと屋敷に押し入ったものの、逆に勝海舟の心意気に心酔してしまった彼です。

若い頃はかなり、無茶なこともやっていたんではないでしょうか。

といっても暗殺された時もまだ三十代ですから。
若いんです。

現代、金の力があれば何でもできると思っている連中がいます。

それが海道です。

彼の悪事をネット上で公開すればサイトに集った仲間が一斉に蜂起する。
竜馬の計画でした。

果たして、そううまく行くんでしょうか。

なんといっても、インターネットでのつながりは案外、薄っぺらなものです。
竜馬はそのことに気づいているのでしょうか。

半平太にデーターを渡す竜馬。

とりあえず、半平太は神里村に帰ります。
お世話になった佐伯に礼を言うためです。

ところが、神里村にはすでに海道の魔の手が回っていました。

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危うし、半平太。

大怪我を負ったサムライせんせいを守ろうとしたのは子供達でした。

大人はあてにならない、サムライせんせいは自分達で守る。
なんと健気なんでしょう。

さて、そのサムライせんせいなんですが。
なんと、過去に戻っていました。
しかも、切腹した後、自分の奥さんがどうなったかです。

奥さんに自分が未来に行ったことを告げて立ち去ったわけです。

で、彼は現代に戻ってきました。

気が付くと佐伯の家で寝ていました。

というのも子供達も母親には勝てませんでした。
何故なら、子供達の後をつけて半平太がいるところを突き止めたんですから。

でも、海道につきだすわけではありません。

重傷の半平太を佐伯の家に運んだんです。

半平太に佐伯は一通の手紙を渡します。
それは彼の妻が未来の彼にあてたものでした。

話は変わって竜馬の計画はこの時代では無謀だと知って半平太は東京に向かいます。
なんとか、竜馬に思いとどまってくれるよう説得しようとしました。

竜馬と半平太、お互い、剣をぶつけ合う2人。

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そして、一発の銃声。

そのまま、2人は行方をくらましたんです。

その後、海道は悪事をネット上で公開され、逮捕されました。

2人の行方はようとして判りません。

心配する神里村の面々。

ところがです。
ひょんなところで2人は戻ってきたんです。

というか、竜馬をおっかけていた刑事は実は竜馬とグルだったんです。

村まで送ってくれました。

これが最終回のあらすじです。

というか、こんな風に終わってなんだか、第二弾も期待できそうです。

早いけど打ち切りじゃないんです。

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