掟上今日子の備忘録

掟上今日子の備忘録第10話(最終話)ネタバレあらすじと感想!

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突然、いなくなった今日子さん。
一体、どこにいるんでしょう。
ということで、「掟上今日子の備忘録」第10話です。

 

掟上今日子の備忘録第10話(最終話)ネタバレあらすじと感想

 

眠ると記憶がリセットする彼女。
考えてみたら、これほど厄介なことはないのです。

 

というのも、毎日、記憶喪失状態で目覚めるのです。
なので、今日子は忘れてはいけない記憶は体のどこかに書き込んでいたのです。
そして、彼女の部屋。

 

それが掟上今日子の原点です。
もしも、この一つでもなくなってしまったらどうなるのでしょう。

 

厄介は街で今日子そっくりの女性をみつけます。
ただし、黒髪だったんですが。
しかし、声をかけても彼女は無反応でした。

 

掟上今日子という名も忘れていました。

 

といっても彼女は一日で記憶がリセットしてしまうんです。

 

想像してみてください。
目が覚めても自分の名も覚えていないんです。
だから、まず、回りを調べて自分の名を見付だすのです。
そのために必要なのが、あの部屋です。

 

でも、それだけではカバーできないので体に直接、書き込んでいたのです。

 

ただ、今日子を知っている相手なら、その事を判っているはずです。
なので、彼女が眠っている間にそれを消したらどうします。

 

書き込むところは腕や足ですから容易に消すことは可能です。

 

でも、なんでこんなことになってしまうのでしょう。
掟上今日子の存在を消して一体、誰が得をするのでしょう。

 

それがいたんです。

 

というのも、サンドロスの影のスポンサーであった大阪の大富豪、隠し子がいたんです。
財産をその子に半分譲るといって昇天。

 

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慌てたのはその大富豪の義理の弟です。

 

当然、遺産は全て自分のモノだと思ってたからです。

 

というか、遺産を独り占めしたいために今日子の存在を消したいわけです。

 

今日子を拉致したのは澤野という男でした。

 

彼は今日子が解決した殺人事件に関わっていて彼女を恨んでいました。

 

朝、目覚めるたびに別な記憶を植えつけられていた今日子。
このままではサンドロスに戻れません。

 

でも、幾ら、一日で記憶がリセットしても今日子です。
方法を考えていました。
眠らなかったら記憶はなくならないのです。

 

なので、厄介と出会った日から寝ていなかったのです。
食事も摂りません。

 

何故なら、食事の中に睡眠薬が混ぜられているからです。
でも、三日、のまず喰わずさらに不眠を通した今日子は凄いです。

 

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厄介が書いていたKの備忘録を読み自分を取り戻した今日子。

 

限界がきていました。

 

眠ってしまったら今日の記憶も消えてしまいます。
今日子は厄介に囁きます。

 

また、一から口説いてくださいね。

 

記憶がなくても何度も何度も口説いていけば、実を結ぶこともあるかもしれない。
ここでひとまず、掟上今日子の備忘録は最終回です。

 

でも、これならこのドラマの第二弾もきっと、近いうちにあるかもしれません。

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