遺産争族第9話(最終回)ネタバレあらすじと感想!龍太郎の財産が灰に!?


とうとう、この遺産を巡る争いも幕が降りる時がやってきました。

遺産争族第9話(最終回)ネタバレあらすじと感想!

火事です。
とにかく、逃げなくてはいけません。
というか、この家の防火はどうなっていたんでしょう。
龍太郎の部屋から火が出たことはすぐ判ったんです。

というか仏壇の蝋燭から出火
こうならないように線香に火がついたら蝋燭の火は消しましょう。
いつ何時、火事になる危険があります。

実際、仏壇の周辺には案外、燃えるものが沢山、あるんです。
ちなみに位牌だって大抵、木製のはずです。

でも、育夫の指示で家族は、脱出できました。

しかし、龍太郎は燃えている自分の部屋に行ってしまったんです。
育夫は助けるために追いかけました。

龍太郎は金庫が心配でした。
というか、金庫の中の物がです。

ただ、金庫は火災に強いはずなんです。
そのままにしておけば中の物は安全なのです。
なのに、龍太郎は開けてしまいました。

その途端、炎が金庫の中にも襲いかかりました。

龍太郎は叫びます。

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「わしの八十年が、・・・」

そして、育夫と龍太郎めがけて炎が襲いかかったのです。

ただ、ここで終わらないのが、遺産争族です。

2人は無事でした。
龍太郎をかばった育夫は病院に入院。
でも、燃えたのは龍太郎の部屋だけでした。

しかし、金庫の中のモノは全て灰になってしまいました。
二億円の現金もです。

ただ、燃え尽きたのは育夫も同じことでした。

いがみあう河村家の面々を改心させようとした結果、龍太郎の財産が灰になったからです。
結局、自分は何のためにと悩んでいました。

このままでは楓と離婚になってしまうんでしょうか。

河村家の火事の後始末の何故か、育夫の母親がやっていました。
弁護士も一緒です。
目の前で二億円の現金が燃えたから河村家の面々が寝込むのが当然です。

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ただ、人間って案外たくましいんです。

恒三を始め陽子も月子も、凛子も片付けに参加しました。

というか、お金が燃えてしまったことでなんだか、ふっきれたようです。

恒三は陽子に離婚を申し込まれて自分の引き際を考えていたようです。
正春を自分の後継者にして一から仕事を仕込んでみたいと思っていました。
が、正春はあっさり断りました。

何故なら、彼は葬儀会社の経営より料理人になりたかったんです。

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で、現在、調理学校で勉強していたんです。

考えてみたらしっかり自立の道を模索していたんです。

なお、陽子は期限付きで離婚を撤回しました。

月子も息子の自立を見て考えを改めたようです。

なにもかも丸く収まっているのに育夫だけが悩んでいました。

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そこで一芝居を打つ河村家の面々。

その甲斐あって育夫も復活。

龍太郎の快気祝い、育夫の海外勤務、そのお祝いで河村家も賑やかです。

しかし、その中、龍太郎は眠るように亡くなっていました。
さすがに遺産争族、最後まで考えさせられるドラマでした。

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