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下町ロケット第9話ネタバレあらすじと感想!コアハートの臨床実験

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下町ロケットもいよいよ、大詰めに入ってきました。
ロケットから人体へ。
さらに医療関係にもぐっと切り込んだドラマ展開。

 

思わず、ドラマに緊張感が迫ります。

 

下町ロケット第9話ネタバレあらすじと感想

ロケット部品を作っているというブランドの力を思い知らされた第9話でした。

 

何故なら、次々と取引先から取引縮小になり窮地に陥っていました。
例え、帝国とのロケット部品取引がなくなっても品質には変わりかないのです。
なのに、何故、取引先から取引縮小の申し込みが殺到するのでしょう。

 

その裏にはサヤマの影がちらついていました。
新しく、帝国とのロケット部品取引先になったサヤマに取引先が移っていったわけです。

 

ただ、コアハートの臨床実験が失敗しました。
移植した患者が死亡したのです。
突然の出来事でした。

 

貴船教授はコアハートが原因ではなく初期対応に誤りがあったせいだということにして部下に責任を押し付けました。
そして、佃製作所にジャーナリストがやってきます。

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果たして、彼女の目的は……。

人工心臓、コアハートでした。
関係者しか入手できない情報を持っていました。

 

その情報も素人では判断できないので佃製作所の技術者に見てもらうことにしたのです。

 

ただ、それを見て顔色か変わります。

 

コアハートで使われている設計データが佃製作所から盗み出されたものだったからです。

 

ちなみに彼女の持っていた情報は貴船が責任を押し付けた部下から流れたものでした。
一体、何者が佃製作所から盗み出したかは次回ではっきりします。

 

さて、一村は貴船に頭を下げたのですが、あっさり断られてしまいました。

 

これには裏があって一村が弱りきったところで手をさしのべ、手柄を全て自分のモノにするつもりなのです。

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とことんずるい男です。

 

しかも、滝川と癒着してPMEAの面談をつぶそうとします。
嫌味たっぷりで面談を打ち切ろうとする滝川。
でも、そんな滝川に天罰が下ろうとしていました。

 

佃はジャーナリストの彼女から貴船と滝川の癒着の証拠を握っていたのです。

 

「貴方はPMEAの恥だ」
そう怒鳴られ滝川は何も言えなくなってしまいました。

 

ここが一番、すかっとした場面でした。
ただ、言わせてもらえば、見ていて滝川の態度はあまりにも理不尽でした。
それにあくまで自分が偉いという態度。

 

大体、彼は面談を終わらせる権限はなかったんです。

あの傲慢さにPMEAの面々は何も思わなかったんでしょうか。

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