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下町ロケット第10話(最終回)ネタバレあらすじと感想!名場面集

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下町ロケット第10話(最終回)ネタバレあらすじと感想

なんとか、PMEAの認可も降りて動物実験にも成功したガウディです。
しかし、最もガウディの完成を待つ聖人(庵原匠悟)の容態が芳しくないんです。

 

一刻も早くガウディの臨床治験を目指さなくてはいけません。

 

そして、コアハートの方にも進展がありそうです。
問題はコアハートの耐久性です。

 

大体、臨床治験の患者が亡くなったのは初期対応に誤りがあったせいだと決め付けていたんですが。それにしては患者が急変が異常に感じられたからです。

 

ここで佃制作所からサヤマに移った中里が疑問を抱きました。

 

実は佃製作所から設計データーを盗んだのは中里だったからです。

 

もし、欠陥に気づかずコアハートの臨床治験が再開されたら第二の犠牲者が出る。
そう考えた中里は開発データを管理している月島に頼み込み、データーを見たのです。
そして、そのデーターは佃製作所にも渡りました。

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その完璧なデーターに疑問を抱きます。

 

しかし、そのデーターが偽造か否か確認するのには佃製作所の計測機器では限界があったからです。

 

そこで佃は帝国の財前に帝国重工にある高速耐久実験装置でデータの真偽を調べてもらうことにしました。
帝国はロケットバルブの発注先をサヤマに乗り換えたばかりだったのです。
もし、サヤマがデーターを捏造していたらロケットバルブの信頼度も下がってしまいます。

 

実際、コンペでは佃製作所の製品の方が耐久性が高かったのです。
なのに、サヤマに乗り換えたのはその差が低かったからです。

 

その結果、サヤマがデーターを偽造していたことが判明しました。

 

そのことは早速、雑誌の記事になり、財前は発売前のゲラ刷りを持って社長に談判しにいきます。

 

その結果、佃製作所の逆転勝利になりました。
サヤマではなく佃製作所のロケットエンジンバルブが採用になったのです。

 

サヤマは逮捕され、コアハートの開発は暗礁に乗り上げてしまいました。

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そんな中、ガウディの臨床治験が始まりました。

 

ずっと適合する人工弁がなかったために手術が先延ばしになっていた聖人(庵原匠悟)にガウディが使われました。
思えば、このガウディが出来るまでにいろんな困難がありました。

 

たった一つの小さな人工弁に聖人の命が託されたのです。

 

その結果。

 

手術は成功しました。

 

数年後、再び、ロケットが飛びました。

 

じっと打ち上げをスクリーンで見つめる帝国側スタッフ。
その中になんと、航平の娘がいました。

 

父の背中を見て育った娘が自分でもロケットを飛ばしたいという夢を抱いた結果でした。

 

最後にサヤマが登場し、自分の作ったロケットバルブを見せ、今度こそリベンジを誓います。

 

ロケットが飛んだ後でも佃製作所の挑戦は続いていきます。

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下町ロケット名場面

これがドラマ「下町ロケット」でしたが、いろいろと名場面がありました。
でも、一番意外性があったのが天才心臓外科医を演じた今田耕司さんです。

 

というのも、彼はお笑いタレントなんです。
そんな人がシリアルな演技をしているんです。
でも、最後まで感動させる演技で凄かったです。

 

そして、小泉孝太郎さんの悪役挑戦。
実際、悪役というのは案外、難しい役どころなんです。

 

強すぎて主役をくってはいけないし、弱すぎてもいけないからです。
悪役が出来るということはその分、彼の役者スキルが上がったとむ言えるでしょう。

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