ニッカ ウイスキーの余市が売り切れに・・・原因は?再販はいつ?

NHK連続テレビ小説「マッサン」
人気に火が付いたニッカ ウイスキー
「余市」が、8月末の出荷分で販売を
終えることになったという。

いったいどうして?

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「余市」って?

ニッカウヰスキーが販売している
シングルモルトウイスキーのことで、

1989年に最初のシングルモルト
余市が販売されている。

北海道の余市蒸溜所で作られている
「石炭直火蒸溜」由来の
豊かな香りが特徴となっている。

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石炭直火蒸溜とは・・・

スコットランド発祥で
ポットスチルを直火焚きで
蒸溜する方法である。

今はガス燃料の使用が主流なので、
石炭直火蒸溜は、唯一余市のみである。


余市のラインナップ

現在はシングルモルト余市としては、

20年・15年・12年・10年の4種類と、

シングルカスクウイスキー
「シングルカスク 余市」
(1つの樽から取り出して
そのままボトリングしたもの)
があるが、数が少なく限定販売である。

どうして販売中止になるのか?

NHK連続テレビ小説「マッサン」で、
「余市」人気に火が付き、予想以上の
売り上げに伴って原酒が足らなくなった
ためである。

10年”“12年”“15年”ものが
底をついてしまった。

要は、需要が供給に追いつかなく
なったわけである。

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今後「余市」はどうなるのか。

「余市」という商品名は、
ウイスキー愛好家のファンが多く、
ブランド名として新商品で
使っていくとのことである。

また、次回余市が熟成されるのは
少なくとも10年後で、そのころに
このブームは消え去っているかも
しれないため、方針をたてるのが
むすかしい。

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