6月病とは?症状について調べました。

最近耳にするようになってきた6月病
この症状について調べてみました。

5月病という言葉は、これまでよく聞かれた
言葉だと思いますが、もとはといえば、
新しく入学した大学生が5月の連休明け
心のストレスから授業に出たくなくなったり、
大学をやめたりする症状のことを言っていました。

しかしながら、ここ最近は新社会人も同じような
症状にかかり特に6月になってから会社を辞めたり
するケースが増えているといいます。

これを「6月病」と呼び、
最近問題になっています。

この5月病6月病は、正式な病気ではなく
心の適応障害と呼ばれています。

 <6月病とは?症状について調べました。>

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6月病の症状とは

6月病症状としてはこういった症状が見られます。

  1. 仕事相手に対してイライラして怒りっぽくなる。
  2. 不安で落ち着かず、じっとしていられなくなる。
  3. 楽しいことに参加しても気持ちが沈んで楽しめない。
  4. やる気が起きず、しないといけないことができない。
  5. 同僚が自分より優秀であると感じ不安や焦りを感じてしまう。

また、体に起きる症状は以下のようなものがあります。

  1. 食欲がない。食べてもおいしいと思わない。
  2. 夜、不安なことが頭をよぎり、なかなか眠れない。
  3. 朝、体が重く、疲れが取れていない。
  4. 運動していないのに鼓動が早くなる。
  5. めまいや立ちくらみがする。
  6. 頭が重く、ずきずき痛みがある。

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出典:http://eigo-tatsujin.net/trend/8383/

このような症状の時は、早めの対策が必要です。
その対策はどのようにすべきでしょうか。

<6月病とは?症状について調べました。> 

6月病の対策方法とは

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