ジャニーズWEST桐山照史NHK朝ドラ「あさが来た」に出演!白岡榮三郎役

2015年11月から放送開始された、NHK連続テレビ小説「あさが来た」に、ジャニーズWESTの桐山照史さんが、白岡榮三郎役で出演しています。

「あさが来た」のヒロイン白岡あさは、幕末から明治、大正にかけて激動の時代を駆け抜けた女性実業家の物語です。

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桐山照史さん、白岡榮三郎の役どころは?

あさは大阪有数の両替商「加野屋」の次男である、白岡新次郎と結婚する。

新次郎はちゃらんぽらんで商売に全く興味が無い男で、跡継ぎであった長男は、若くして亡くなった。

そんな兄達に代わって、小さな時から店を手伝い、跡継ぎとして18歳で8代目を襲名する白岡榮三郎を、桐山照史さんが演じています。

白岡榮三郎は、実在した両替商である広岡正秋さんがモデルで、加島銀行初代頭取、大同生命初代社長、堂島米穀取引所の理事などをつとめた人物として知られています。

抜擢された理由は?

そんな、シャープな人物像を演じる上で、ジャニーズWESTの中でも明るく人懐っこい性格で知られ、人あたりの良さと責任感の強さを併せ持つキャラクターを評価され、榮三郎役に抜擢されました。

桐山照史さんプロフィール

そんな桐山照史さんは、1989年8月31日生まれの26歳。

ジャニーズWESTのメンバー全員関西出身(中間淳太/兵庫県出身、濱田崇裕/兵庫県出身、重岡大毅/大阪府出身、神山智洋/兵庫県出身、藤井流星/大阪府出身、小滝望/大阪府出身)であり、自身も大阪府出身ということもあり、自然で流暢な台詞回しはまさに適役です。

ちょんまげ似合いすぎ!

榮三郎の青年期からの出演になりましたが、18歳の頃を演じる桐山さんの羽織袴にちょんまげ姿は、初の時代劇とは思えないほど設定に溶け込んでおり、「ちょんまげ似合いすぎ!」「若旦那の嫁になりたい!」などブログやツイッターで多くの感想が発信され、幅広い年齢層の女性ファンを魅了しています。

ちょんまげ姿だけでなく、時代の移り変わりと共に、「加野屋」頭首となった榮三郎を演じた際には、羽織袴に散切り頭も様になっていて、その後銀行頭取として活躍する榮三郎の時にも、ビシッと決まったネクタイの洋装(スーツ姿)に、前髪をあげたスタイルは、桐山さんの多面的な魅力にあふれる演技が光るものとなりました。

これからの桐山照史さん

朝ドラ以外にも、舞台やバラエティー番組など多方面で活躍が目立つ桐山さんですが、今回の朝ドラ出演で、彼の人間味にあふれ人を惹きつける演技は高く評価され、これからますます俳優としての活躍が期待できるものとなりました。

これまでジャニーズWESTや桐山照史さんを知らなかった人たちの中で知名度を上げ、ファン層も広がっていくこと間違いナシでしょう。

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