子育て支援員とは?新しい保育の資格は待機児童を減らせる?メリット・デメリットなど

日本政府は、女性の社会進出を応援するために様々な取り組みで待機児童を減らそうとしていますよね(^.^)

その取り組みの1つに、「小育て支援員」という資格を作る事にしました。

_shared_img_thumb_LISA78_drinkumauma20141018103501_TP_V出典:https://www.pakutaso.com/

気になる人も多いと思うので、それってなに?保育士さんと何が違うの?という点について紹介しましょう(^_^)

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子育て支援員とは?

子育て支援員とは、保育士のような子供を預かる仕事をする資格です。

子育てを終えた主婦などを中心に講座や研修を受けさせて、保育士のように他人の子供を自宅や保育所で預かります。

研修は20時間程度なので、ハードルが低い資格と言えます。

資格をとった後は、保育園で保育士の補助をしたり、家庭内で子供を預かる、会社の保育所などで活躍ができます(^_^)

保育士との違い

子育て支援員が保育士と違うのは、資格の取り方です。

保育士は国家試験で、専門学校に通うなどの着々としたキャリアが必要です。

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しかし子育て支援員は、たった20時間で資格が取れてしまいます。

そのため、保育士に比べて子育て支援員は、「地域のおばちゃん」というようなイメージです( *´艸)

子育て支援員のメリット

子育て支援員という資格ができる事で、メリットはいっぱいあります(^_^)

1つは、待機児童の解消です。

働きたくても、子供を預ける場所がなくてやるせない気持ちになっているママさんってたくさんいますよね?

待機児童を解消するためには、子供を預ける場所をたくさん作らなければいけません。

だけども、保育士の資格はハードルが高いので保育士だけで子供を預かるには問題があります。

だから子育てをした人の知恵や経験を借りて、待機児童を解消できるというメリットがあります(^.^)

また、子育てを終えたママさん達や、働きたい女性が簡単に資格を習得して、社会復帰がしやすくなります(^^)d

そうなれば、女性が働きやすい社会になるんです(^_^)v

デメリットはある?

子育て支援員には、デメリットもあります。

保育士に比べて楽に資格が取れるので、本当に子供を預かる上での知識な身につくのかです。

子供の命を預かるのが子育て支援員なので、資格習得にハードルが下がって良いのか疑問です(..)

また、子育て支援員の年収は約200万円という低賃金なのも、働く女性を本当に応援しているのか疑問です(-_- )

このように、子育て支援員はメリットとデメリットがあります。

ただ言えるのは、女性の社会復帰に少しずつ政府が積極的になってきた事です(^_^)v

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