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子育て本のこれはスゴい!東大へ兄弟3人を通わせた専業主婦

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子育てをしているママさんにとって、自分の子供がいい大学に入ったり、頭が良くなって欲しいというのは当たり前の考え方ですよね(^_^)

 

そういった教育に関する本で人気なのが、東大へ兄弟3人を通わせたという専業主婦の方についての子育て本です。

 

s63f4h6s4n65n1s6出典:https://www.pakutaso.com/

 

すごい考え方と行動力で、主婦の間から神様と呼ばれているほどです( ゚Д゚)

 

その神様はどんな人なのか、どんな事を実践したのか紹介しましょう(*^^*)

 

本のタイトルは【難→東大理?の3兄弟を育てた母の秀才の育て方】です。

 

神様なママさんはどんな人?

兄弟揃って東大に入学させた神様ママさんの名前は、佐藤亮子さんという方です。

奈良県の専業主婦の方で、旦那さんは弁護士だそうです(^_^)

 

3兄弟の他に、妹さんが1人います。

現在、東大合格を目指して頑張っているそうですよ(^o^)/

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雑誌の取材では、妊娠中から子供に受験を極めたい思っていたそうです。

 

そして、ゆとり教育などで政府の方針がコロコロ変わるので、母親がしっかりと子供たちの未来を考えてあげなきゃいけないと思っていたそうです。

 

子供が3才までの目標がすごい( ゚Д゚)

亮子さんの目標は、子供が産まれた時から立てていました。

その目標とは、3才までに絵本を1万冊と歌を1万曲聞かせる事です。

 

みんなで1万冊と1万曲ではありません。

1人1万冊と1万曲ですよ(^^;すごい‥。

 

4人も子供がいるので、4人分のカウントを正確にして数えたそうです(゚д゚)

 

間違いやすい場所は、家中に正解を書く

亮子さんがすごいのは、それからです。

模試の答案を自ら見て、亮子さん自身が家中に張り紙で間違いやすい部分の本当の回答を張ったりと自らが率先してテストや受験を学んだ点です。

 

ここまでの行動力があるからこそ、子供達も諦めずに東大まで行けたのだと思います。

 

子供に愛情を注ぐのは忘れない

受験に関しては厳しい亮子さんですが、子供に対する愛情には甘いものがあります。

4人も子供がいると、愛情が分散してしまいますよね。

 

そうならないように、亮子さんは積極的に子供達を愛しました(^o^)/

また、兄弟を比べないようにしたそうです。

 

「ここが兄より劣っている。」とか「弟よりも成績が悪い。覚えが悪い。」などはしなかったそうです。

 

また、亮子さんは弁護士である旦那さんにも比べないようにきつく言っていたそうです。

受験に対してはきっちりとやり、他は普通の子供以上に愛情を注ぐのが、東大への道なのかもしれませんね(^_^)

 

 

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