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赤井勝の経歴やプロフィールについて!妻や子供の情報も|花人フラワーデザイナー

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ここ最近の華道ブームによって、沢山のフラワーアーティストさんがメディアに登場していますよね。

 

sfghsfh2出典:http://ameblo.jp/akaimasaru/

 

中でも、これまでの「生け花」のイメージから、もう1つ抜け出した独自の世界観を持ち独創的な作品作りで、大手企業から声がかかる一方、一般の方もレッスンを行い、直ぐに真似したくなる簡単で斬新なテクニックを生み出して、見るものに感動を与えてくれる花人、赤井勝さん。

 

そんな、赤井勝さんについて詳しく調べてみました(^ー^)

 

経歴やプロフィールについて

名前  赤井勝(あかい まさる)

生年月日  1965年○月○日

最終学歴  中学校

出身地  大阪

肩書き  花人(フラワーデザイナー)

1965年生まれとまでは分かりましたが、誕生日は不明でした(^^;

 

アーティスティックな方は、全てを明かさないのでしょうか?ミステリアスな感じがしてきます。

 

自らを「花人」と名乗っていますが、正式にはフラワーデザイナーだそうです。

こう言った所にも、ご本人の美学を感じますよね。

 

そして、驚くのは中学を卒業してから、直ぐに花に関わるお仕事に就かれています。

 

その背景にはお父さんが幼い頃にガンで亡くなり、お母さんが花屋で生計を立てながら赤井さんを育てたと言う背景があるからでしょうか。

 

しかも、お母さんは生け花を赤井さんに習わせていたそうですから、綺麗なお花に囲まれ、親の背中を見ながら育ち、生け花での英才教育…

 

そこに元々持っていたセンスが備わって、今の「花人 赤井勝」が出来上がったと言っても良いかもしれません。

 

そんな赤井さんの活躍は目覚ましいものがあります。

 

 

彼を一躍スターダムに持ち上げたのは、ウクライナ領事館や大阪ロシア連邦総領事館、北海道洞爺湖サミットの装花を担当した事です。

 

 

装花の美しさから自然と大使婦人の目に止まり、レッスンを頼まれる様になります。

この出来事から赤井さんは一気に有名な「花人」となりました。

 

ダイナミックな作品だけでなく、家庭で楽しむ装花まで手掛ける赤井さん。

本当にカッコいいですよね。

 

 

赤井勝さんの妻について

フラワーアーティストの世界では、売れっ子の赤井さん、独身ではありませんでした。

なんと、21歳の時にご結婚されています。

 

あまりに感性が豊なので、印象としては男性が好きなのかなと…ごめんなさい(^^;

そこで気になるのが、奥様はどんな方なのか?と言うことです。

 

調べてみた所、名前は弘美さんと言って、ご主人と同じくフラワーデザイナーをされているそうです!

 

夫婦そろって同じ職業に就かれているとは驚きです。

 

現在奥様も、大阪でアトリエを持っていると言うことなので、きっと素晴らしい作品を沢山作っていらっしゃるんでしょうね(^ー^)

 

フラワーデザイナーと花人が結婚されるとは、正に花が結んだ素敵な縁を感じます(*^^*)

 

赤井勝さんの息子について

赤井さん夫婦にはお子さまがいらっしゃるそうです。

しかも男の子だそうです。

 

驚くのが、その息子さんも既にフラワーデザイナーとして活躍していると言うこと!

息子さん、そんなに大きかったんですね。

 

しかも、赤井さんのアシスタントとして活躍していらっしゃる様なので、家族全員がフラワーアーティスト、デザイナーと最強の家族です 笑

 

お二人の才能とセンスを持っている息子さんですから、これからの活躍が楽しみですよね♪

 

赤井勝さんの作品について

赤井さんの作品は国内は勿論の事、海外でも大変評価が高く、その理由としてクライアントが望むツボをしっかりと押さえながらも、赤井さん独自の個性を打ち出していく、その作風にあるかと思います。

 

例えば、キリスト教の総本山、バチカン市国の建国記念イベントでは、十字架をモチーフにしたダイナミックな作品を造り上げ、見るものに感動を与えたそうです。

 

また、グラスを使ったアレンジにも定評があり、少ない本数の切り花を主役に見立てるその大胆な発想は、斬新ながらも誰もが真似できると評判になっています。

 

豪華絢爛な装花から、庶民的な目線での作品まで、赤井さんの人柄が作風にそのまま反映されていますよね。

 

赤井勝さんのレッスン料金について

これだけ有名な赤井さんですが、なんと一般人でも大使婦人と同じレッスンを受けられるそうです。

 

その気になるレッスンはフリースタイル、シークレット、プライベートと分けられています。

 

料金は、16200円~21600円となかなか庶民には高く感じられますが(^^;

 

その中には花代、ランチ代、レッスン料も含まれています。

(一部ランチ無し)

 

スケジュールもタイトで、世界的に有名な「花人」から技術を教わるのですから、当たり前の金額かもしれません。

 

これを高く感じるのかどうかは、実際にレッスン受けてみるのが一番早いかもしれませんね 笑

赤井勝さんこれからも、ますますビッグになっていくことでしょう。

 

今後もどの様な作品で私たちを魅了してくれるのか楽しみですね(^ー^)

 

 

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