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暑気払いとは?使う時期、挨拶や案内はどうやって書くの?

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もうすぐ暑い夏がやってきます。

扇風機をすでに出している家庭も多いのではないでしょうか?これからの季節は、暑気払いという飲み会が開催される時期です。

 

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そこで暑気払いとはどういうものなのか?招待の仕方とは?というのを紹介しましょう。

 

暑気払いとは?

夏気払いとは、夏の暑さを吹き飛ばすという意味のものです。

昔は漢方で暑気払いをしていたようですが、今はキンキンに冷えたビールで暑さを吹き飛ばすのが暑気払いです。

 

年末には忘年会、新年は新年会、4月は歓迎会となにかと理由をつけて飲み会を開催するのが日本なので、暑気払いも暑さを吹き飛ばすための飲み会という口実です。

 

参加する方も、飲み会だけよりも名目があった方が参加しやすいですし、会社ならば会社の行事として認識しやすいですよね。

 

暑気払いは、なにをするとか決まっているわけではありませんが、集まって楽しく飲むのがマナーです。

 

いつ行う?

暑気払いは暑さを吹き飛ばすので、暑い時期にやります。

いつと決まっているわけではありませんが、ジメジメと暑くなる6月、日差しが眩しい7月、夏本番の8月、まだ暑さが残る9月など、みんなの都合に合わせて開催しましょう。

 

4月に歓迎会をやって、その後の新入社員と親睦を深めるために6月にやるのもいいかと思いますし、お盆休みに入る前にラストスパートという意味で7月にやる、外回り営業の職場で活を入れるために8月にやるなど、職場の都合で決めれば良いと思います。

 

暑気払いの挨拶はどうする?

暑気払いで飲み会を開催する時、乾杯の挨拶が必要になるかと思います。

その時に挨拶を任せられたら、簡潔に短く挨拶するとスマートです。

 

長い挨拶だとビールがぬるくなってしまいますし、グダグダしてると暑さが増しますよね。

「皆さん、本日はお集まり頂きましてありがとうございます。まだまだ暑い日は続きますが、暑さに負けないようにしていきましょう!乾杯!」

 

上の例文のように、短い文章をテンポよく読んで乾杯できるとスマートです。

 

案内状はどうやって書く?

暑気払いをやるために案内状を書くならば、タイトルは「暑気払いのご案内」や「暑気払いのお知らせ」となります。

 

あとは季節の挨拶(初夏の候…)が必要ならばいれて、暑気払いをする旨を伝えます。

 

開催場所、会費、出欠席の連絡先などを明記すればいいので、飲み会の案内となんら変わりません。

 

誰もが分かるように、分かりやすく箇条書きで場所や会費を書くと見やすいです。

 

 

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