ビニール傘のapoの意味は?バードゲージ・C-style・テラボゼン・シンカテールのご紹介も


ビニール傘と言ったらコンビニなどで売っているような、シンプルなビニール傘を思い浮かべるのではないでしょうか?

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使い捨てしてしまったり、どこかに忘れて帰っても「まあいいか。」でなくしてしまった事に対してあまり深くは考えませんよね。

だけど使い捨てや、なくしてしまったら困る!というようなビニール傘もあるのです。

可愛いビニール傘

コンビニで買えるビニール傘はなんの変わりばえもしない透明な傘なので、ビニール傘って可愛くない‥と思っていたら大間違いですよ。

フルトンのバードゲージというビニール傘は、丸みが可愛い鳥かごのようなデザインです。

丸いので、横殴りの雨などをよりカバーできます。

そしてデザインはカラフルな水玉模様や傘の縁がカラーになっていていたりと可愛いのです。

これなら、私のビニール傘はどこだ?と他の人と被りません。

機能を追い求めたビニール傘

ビニール傘は壊れやすい?そんな常識を覆すのがC-styleです。

本体が樹皮でできてるので、風を受けても壊れにくくて張り替えまでできちゃいます。

また、テラボゼンは法衣を着ているお坊さんが雨に濡れないようにとの事から生まれた特大傘です。

合い傘しても濡れにくく、洋服を守れます。

シンカテールも丈夫で、特徴として穴が空いています。

この穴が風穴になっており、風を逃がす事で傘を壊れにくくしています。

コロカザナイトは、傘にローラーがついています。

雨がやんだ時、傘を持って歩くのはめんどくさいですよね。

ローラーがついていれば、キャリーバックのようにコロコロと転がして歩く事ができます。

傘を持っていても楽チンなんです。

自分でアレンジしちゃう?

こういった一捻りしてある傘を買うのもいいのですが、自分らしく傘をアレンジする事もできます。

コンビニで買ってきた傘にシールを貼って、リメイク傘を作るんです。

誰にも真似できない、自分だけの傘の完成です。

これならコンビニ傘代金とシール代金だけで完成するので、値段を押さえて可愛く傘が持てます。

apoってなに?

ビニール傘の柄に書いてあるapoという文字を見た事がある人も多いのではないでしょうか。

何気なく書いてあるので見落としてしまうかもしれませんが、これは傘を燃やしても有害ガスを発生しないという意味です。

非晶質ポリオレフィンの略なんです。

有毒ガスは発生しなくても、ビニール傘の捨て方は不燃物とする自治体もあるので、傘を捨てる時は自治体の基準に従って下さいね。

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