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エアコン故障で水漏れの原因を突き止め自分で修理する方法とは?

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これから暑い季節が到来しますが、そんな時に欠かせないのがエアコンですよね。

エアコンは早い方ですと、梅雨の始まる6月頃からフル可動させていると言われています。

 

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梅雨の時期は気温が高くありませんが、湿気により不快指数が高まりますので、エアコンをドライに設定する事で、体感温度は変わらなくても室内の湿気を取り除き、快適に過ごす事ができるのです。

 

そう考えた時、暖房機能もついているエアコンになりますと、エアコンはほぼ1年中フル可動している事になります。

 

エアコンの故障で気になる水漏れについて

そんなエアコンの故障で特に気になるのが、水漏れと言われています。

 

エアコンの水漏れの原因は様々ですが、一般的には結露によるものと、ドレンホースと呼ばれるエアコンの本体に繋がれたホースが詰まってしまうことが原因と言われているのです。

 

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エアコンの水漏れが気になって修理を依頼しても、シーズンによっては直ぐに対応してもらえない事もあり、修理代が数万円と高くついてしまうこともあります。

 

そこで、自分でできる簡単な修理には、どの様な方法があるのかを調べてみました。

 

エアコンのドレンホースの掃除

まず、原因の1つとされているエアコンのドレンホースをチェックしてみましょう。

このホースはエアコンの裏側についている排水用のものになりますが、そのホースの中には、蓄積されたホコリやゴミ、虫等が溜まっています。

 

単純にこのホコリやゴミの塊を取り除く事ができれば、修理完了となりますので、ドレンホースの詰まりが水漏れの原因と分かっていて、直ぐにエアコンを可動させたいと言う方は、是非トライしてみる事をおすすめします。

 

まず、ドレンホースの出口に掃除機をあてて、ゴミを吸い取る方法が一番簡単にできると言われていますが、ゴミの詰まっている場所によっては、掃除機で吸い込みにくいので、針金やハンガーを真っ直ぐにして、先端を少し折り曲げたものを突っ込んでみて、ゴミを掻き出す様にしてみます。

 

次に、掃除機の口の部分にドレンホースの出口をあてて、ドレンホースよりも広い掃除機の吸い取り口に、フィットさせる様なイメージで手で覆いながら固定して、ゴミを吸い込んで見てください。

 

 

クリーナーを購入してスッキリと

もし、この方法でも奥に詰まったゴミが取れなかった場合には、ホームセンターやネット等で購入できる、ドレンホースの専用クリーナーがありますので、それを使用してみましょう。

 

専用のものは器具のサイズもホースに合わせて細くなっており、かなり奥に詰まったゴミもスッキリと取り除く事が可能です。

 

クリーナーを購入するお金はかかりますが、修理屋さんに依頼するよりも、かなり安くエアコンの水漏れを解消できる方法になるでしょう。

 

まとめ

エアコンをあまり使用しないと言う方でも、暑い夏が到来する前に、エアコンの試運転をして水漏れが無いかを確認してみる事をおすすめします。

 

水漏れに早く気が付き修理を行って、快適な夏を過ごしましょう。

 

 

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