夏休みの宿題

自由研究を模造紙にまとめる!書き方やサイズ(大きさ)写真のレイアウトなど

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小学生や中学生の子供たちは、夏休みになるとたくさんの宿題が出されることでしょう。

その中のひとつに「自由研究」があります。

 

自由研究は夏休みの宿題の中でも最もやりがいがありますが、その分時間もかかりますよね。

 

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せっかく自由研究をしても、書き方が分からない!という人もいるでしょう。

 

お子さんが困っているとき、少しでも手助けができたらいいですよね?

 

今回は、自由研究を模造紙にまとめる!書き方やサイズ(大きさ)写真のレイアウトなどについて調べてみました。

 

自由研究のまとめ方は1つではありません。

 

ここでは、「模造紙にまとめる」ときの方法をご紹介しましょう。

 

まずは下書きの書き方!

模造紙というのは、サイズ的にもとても大きいので、子供たちも興奮するかもしれません。

大きな紙に書くというのは、子供にとってとても楽しいものです。

 

しかし、いきなり模造紙に書くと十中八九失敗します。

文字の大きさやレイアウトの仕方など、初めてなら尚更です。

 

まずは「下書きの下書き」から始めましょう。

プリントの裏などでもいいので、模造紙を縦に使うなら縦、横なら横でだいたいのレイアウトを取っていきます。

 

この時点では、まだ書く内容まで細かく決める必要はありません。

「タイトル」「テーマの理由」など、それだけ書いてだいたいここまで、と鉛筆で線を引いておきましょう。

 

 

写真やグラフのところも、適当に四角く線を引いて「写真」「グラフ」と書いておけば大丈夫です。

 

また、「レイアウト」や「大きさ」などもおおまかに決めておきましょう。

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タイトルを決めよう

自由研究のまとめ方でもっとも大切なところが、この「タイトル」です。

タイトルをどうつけるかで、回りの人に「見たい」「読みたい」と思わせられるかが決まるからです。

 

続きが気になるな

どんな自由研究なんだろう?

 

と相手に思わせられるような、一捻りあるタイトルを考えてみましょう。

 

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自由研究のまとめ方

自由研究のまとめ方は、模造紙であっても画用紙やノートであっても、基本的には同じです。

 

書き方としては、

 

・自由研究のテーマ

・そのテーマを選んだ理由

・実験のやり方(道具、材料)、どんな方法で何を調べるのか

・実験結果の予想

・実験結果

・まとめ

・感想(予想と比べてどうだったか)や反省

・参考文献

 

といったところでしょうか。

 

基本的には、このような流れでまとめていけば問題ないと思います。

 

この内容を模造紙1枚にまとめるわけですが、やはり「実験結果」をもっとも充実した内容にするのがベストですね。

 

途中でペンが止まってしまわないよう、自由研究のテーマは「身近なもの」にするといいですね。

 

うちでは、小学2年の娘は、理科で習った「アイスの作り方」をテーマに自由研究をしましたよ!

 

身近なものや好きなもの、興味のあるものを実験テーマに選ぶことで、子供たちも「楽しくやる」ことができるようになります。

 

宿題だから仕方なく嫌々やるより、どうせなら楽しくやりたいですものね!

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いざ!模造紙に書こう

だいたいの書く内容が決まったら、いよいよ模造紙に書いていきます。

最初は鉛筆で書きましょうね。

 

文字の大きさですが、メインタイトルをもっとも大きく、次いでサブタイトルとすると見やすいです。

 

紙が大きすぎて尻込みしてしまうときは、「下書きの下書き」を参考に大まかなレイアウトを模造紙に書き込んでみましょう。

 

タイトルはここまで、テーマの理由はここまで、と薄く線を引いておきます。

 

模造紙全体の4割ほどを実験結果に充てると、かなり充実した自由研究としてまとまると思います。

 

鉛筆で下書きをするとき、写真や図、グラフなどは実物を置いて同じサイズのスペースを取っておきましょう。

 

途中で文字が小さくなったり斜めになっていたりしないよう、時おり遠くから見てみるのも大切です。

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マジックで仕上げ作業

自由研究をまとめるとき、あなたのお子さんは何を重視しているでしょうか。

 

「目立つこと」ですか?

「きれいにまとめること」ですか?

 

模造紙という大きな紙でまとめている時点で、自由研究は目立つものになっています。

 

ガムテープなどで壁に貼り付けてみると迫力満点です!

 

自由研究は「シンプルかつ分かりやすく」まとめることが鉄則なので、あまりにもカラフルにしすぎないほうが良いでしょう。

 

黒をメインに、赤や青などプラス2色くらいがおすすめです。

 

カラフルにし過ぎることで、分かりにくくなってしまうこともあるからです。

 

サブタイトルは枠で囲む、下に波線や二重線を引くなどでも十分目立ちますよ。

 

実験結果は、「調べたこと」に基づいて正直な結果をまとめましょう。

 

うまくいかないものがあってもいいのです。

 

もしうまくいかない、失敗してしまったとしたら、

 

・なんで失敗してしまったのか

・なぜこのような結果になったのか

 

を考えればいいだけです。

 

子供の自由研究というのは、「失敗の先に答えがある」ようなものですので。

図やグラフはきちんと定規を使って、丁寧に書きましょう。

 

ここをきちんと書くことで、自由研究全体がきちっと見えるようになります。

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参考文献を書くのを忘れずに

子供の自由研究ではありますが、まとめた最後に「参考文献」や「サイトのURL」を書きましょう。

 

この記載があるだけで、一気に「ちゃんとしたもの」に仕上がりますよ!

 

本ならタイトルと著者、インターネットのサイトならタイトルとURLをメモしておいて、模造紙の最後に載せておきましょう。

 

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最後に…

模造紙へのまとめ方次第で、自由研究が更にいいものになるかどうかが決まります。

 

せっかく行った自由研究ですから、「まとめ方」にまでこだわって、「魅せる自由研究」にしたいものですね。

 

学校から特に指定がないのなら、大型スーパーの文具コーナーや文房具店などにはたくさんの模造紙が並んでいます。

 

研究の内容に合わせた色の模造紙を選ぶのもいいですね!

 

せっかくの研究が「なんだか残念だね…」とならないよう、ポイントを押さえてすっきりきれいにまとめましょう!

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夏休みの宿題・自由研究はコレで解決!

 

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