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結婚式に親族として列席する時の服装は?男性女性、夏冬別に分けて考えましょう。

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家族親族が結婚して、家族が増えるのはこの上ない幸せな事ではないでしょうか?

 

そんな晴れの舞台にどんな服装で臨めば良いのか?

分かりやすいように、男性女性、夏冬と分けて見ていきましょう。

 

絶対に忘れてはならない!服装選びでいつでも心掛けたい事

まず結婚式の服装を見て行く前に絶対に忘れてはいけないのが、結婚式で親族は招かれる立場ではなく、ゲストを招く立場だという点です。

 

そして、新郎新婦の次か、もしくは新郎新婦以上に重要な立場だというのを心得ておきましょう。

 

日本では、まだまだ結婚というのは両家の結び付きという考えがあります。

 

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そのため、家族や親族が常識外れなファッションだったり、目を引くようなファッションで列席するのは超ご法度です。

 

常識外れだった場合は、相手方のご両親に「常識がない家の子と我が子を一緒に住ませて大丈夫なのか?」と心配されます。

 

つまり親族が常識がないと、それは新郎新郎の顔が丸潰れとなってしまって一生の怨みにもなり得ます。

 

だから親族として結婚式を迎えるためには、友人の結婚式に参加するよりも常識を意識しましょう。

 

男性の服装 夏バージョン

父親以外の親族は、準礼服であるダークスーツやタキシードを着ていきます。

 

ダークスーツは用途が広いのでレンタルではなくて買ってもいいと思います。

 

タキシードは使用頻度が低いので、レンタルでもいいのでは?と思います。

 

20代~30代ぐらいはスーツにして、40代50代になったらスーツよりもフォーマルなタキシードにしてもいいと思います。

 

または、親戚として参列するならばスーツにして、家族ならばタキシードとしてもいいのではと思います。

 

そして、夏でも長袖シャツとベストに絶対にします。

 

なぜなら、長袖じゃないとドレスアップにならないからです。

 

また、シャツの本来の役割は下着という意味もあり、夏だからといってジャケットやベストなしでシャツだけで結婚式会場をブラブラするなんてあり得ません。

 

暑くてジャケットを脱ぎたいからこそ、ベストはマストアイテムです。

 

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男性の服装 冬バージョン

冬でも男性の場合は、スーツやタキシードなどで参加します。

そして寒いからこそベストは防寒になって必要ですよね。

 

冬ならばシャツの下にヒートテックのような暖かい下着を着るのもありですが、式場は空調が整っていて、披露宴でお酒を飲むと考えるとそこまで防寒を気にする必要はないかと思います。

 

冬の結婚式に参加する時は、雪などで足元が悪い場合も多く、式場に入る時にパンツが汚れていないかチェックしておきましょう。

 

女性の服装 夏バージョン

男性よりも女性の方が結婚式の装いに悩むのではないでしょうか?

 

母親は黒留袖にする場合が多いです。

 

そして女性親族は着物を着る人もいますが、最近は家族であってもドレスが多いように思えます。(格式高い家柄の結婚ならば、断然ドレスがおすすめですが)
夏の結婚式でドレスを選ぶ時は、水色などの爽やかな色を選ぶ場合もあります。

 

しかし親族ならば、色は控えめにして黒やネイビー、ダークパープルなどにしておきましょう。

 

また、夏だからといってノースリーブで過ごして良いわけでなく、ボレロなどで肌を隠すのがマナーです。

 

夏らしく、レースなど軽やかなドレスだと季節感がでます。

 

注意したいのが、夏になると汗ジミがドレスにできてしまう点です。

 

それを避けるためには、ツルツルした素材のシフォン生地のドレスなどシミができにくいものを選ぶと良いでしょう。

 

20代や30代でも肌見せは親族ではNGです。

膝丈ドレスで品が良いお嬢様風にします。

 

また、40代50代はくるぶし丈ドレスにして露出を控えるとスマートです。

着物を夏に着るならば、式場でレンタルすれば移動に暑くならないですよね。

 

靴は、夏でもオープントゥパンプスは絶対にダメです。

 

「爪先が出る=妻が先にでる」という意味になり、結婚式ではご法度です。

 

女性の服装 冬バージョン

逆に冬の場合は、冬っぽくて肌触りが良いベロア素材だと季節感がでます。

ニットはカジュアル過ぎるのでNGです。

 

色はワインレッドなどの、冬でもダーク系がおすすめです。

 

しかし夏のように冬は透け感を楽しんでしまうと涼しげになってしまうので、重過ぎる色にならないように黒のドレスを選ぶ時は注意しましょう。

 

そして黒ストッキングはダメで、会場の移動に寒ければブーツを履いていき、会場についたら白ストッキングとパンプスに履きかえるといいですよね。

 

コートと一緒にブーツも預かってしまいましょう。

 

また、冬でもファーはダメです。

 

ファーは動物の殺生をイメージしてしまうからです。

 

結婚式は昔に比べるとカジュアルなファッションの人が増えました。

 

結婚式にファーを身にまとったり、披露宴だけの参加ならばドレスじゃなくて普段着のワンピースで参加する人もいます。

 

しかし親族ならばカジュアルになるのは避けましょう。

 

常識外れにならないのが、結婚式を成功させる親族の役割です。

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