結婚式招待状の返信ハガキのメッセージの書き方について|縦書きや横書き、イラスト付き?


結婚式に参加するかどうかのハガキが届いたら、欠席しようが出席しようが返信しなければいけませんよね。

そこで、返信ハガキの基本的なマナーと、おしゃれにアレンジする方法を紹介しましょう。

基本的な返信ハガキの書き方

返信ハガキの基本的な書き方は、縦書きや横書きに限らず「御」や「御芳」を消します

また、出席するならば「ご欠席」を消し、「ご出席」の「ご」も消します。

縦書きならば縦線で消し、横書きならば横線で消します。

そして、線を引くのは定規で引きます。

「ご結婚おめでとうございます。喜んで出席させて頂きます。」や「ご結婚おめでとうございます。あいにく‥ながら、欠席させて頂きます。」と書きます。

夫婦など連名が書いてあれば、二人とも出席なのかどうかなどはっきりさせます。

このように出欠席に対するメッセージを添えて、アレルギーがあればそれを書きます。

披露宴で出される食事で食べられないものがあるかどうかの参考にするためです。

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返信ハガキは筆や筆ペンで記入するのが正式なマナーですが、最近ではボールペンで記入しても全く問題はないそうです。

それを記入したら、返信ハガキをポストに投函します。

上司や先輩、親戚などの結婚式の招待状は、こういったベーシックな返信ハガキが好まれるでしょう。

下手におしゃれさや個性を出してしまうと、結婚式という場ではマナー違反になってしまいます。

返信ハガキを出す時に迷ったならば、とりあえずベーシックにしておきましょう。

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返信ハガキをおしゃれにイラストをつける

結婚式はマナーを重視するとは言いますが、最近はカジュアルな式にしたりなど親近感がある結婚式を望む人も多くいますよね。

返信ハガキも考え方が柔軟になり、ハガキをおしゃれにリメイクする人も増えています。

リメイクとは、ハガキにイラストを書いて返信する事です。

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イラストはディズニーが人気のようで、インターネットでは様々なディズニーデザイン返信ハガキが投稿されています。

ミッキーとミニーがキスしているシルエットだったり、シンデラと王子様をイラストで書いたりなどが人気のようです。

ディズニー以外でも、自分オリジナルの絵を書いておしゃれな返信ハガキを送れば、受けとる未来の新郎新婦は喜ぶはずです。

返信ハガキを記念に新居へ飾っておくなども考えてくれる可能性があるので、オリジナルハガキを送るのもいいですよ。

オリジナルハガキを作るポイントは、基本的な返信ハガキのマナーを崩さない事です。

出席するならば、欠席の文字の上からイラストを書いて欠席という部分を消したり、「ご出席」の「ご」や「御」「御芳」の上からイラストを書いたりなどをしないと、マナーにはなりません。

ボールペンや色えんぴつを使って、好きなように可愛い絵を書いてみてはどうでしょうか?

そして、もしイラストが苦手ならば、シールを貼れば簡単にオリジナル返信ハガキができます。

色々と工夫する時に注意したいのが、やり直しは効かない点です。

返信ハガキは一人一枚しかないので、失敗しないようにえんぴつなどで下書きを書いてからイラストを書きましょう。

返信ハガキをデコるのは、マナー違反だと思う人もいます。

返信ハガキデコの存在を知らなければ、「なんだこれ?」や「え?こんな事していいの?」と違和感を感じる人もいるでしょう。

そのため、オリジナル返信ハガキは目上の人や先輩などには利用しないようにしましょう。

また、家族や兄弟などの近い親族ならばオリジナル返信ハガキでもいいかもしれませんが、たまにしか会わない親族など気を許す仲でなければ、オリジナルではなくて基本的な返信ハガキを送るのをおすすめします。

「それでも、お祝いの気持ちを少しでも伝えたい。」というならば、「御」や「ご」を二重線で引いて消すのではなく、赤いペンで「寿」と書くのがおすすめです。

ご年配の方にたまに見られるやり方ですが、黒いボールペンだけで返信ハガキを書くよりも赤い寿がおしゃれに見えます。

いつまでに返信すればいい?手渡しではダメ?

では最後に、届いた招待状をいつまでに返信しなければいけないのでしょうか?

特別な決まりの期限はありませんが、一般的には2~3日で返信し、遅くても1週間以内には返信するようにします。

招待状を送るという事は、会場を抑えて結婚式の準備を着々と進めているという事です。

返信ハガキの到着が遅れてしまうと、新郎新婦は料理の準備や席順などが上手く決まりません。

オリジナル返信ハガキにするのはいいけど、凝り過ぎて返信が遅れないようにしましょうね。

また、返信ハガキは返信用に切手を貼ってある事が多いので、一般的にはポストに投函となりますが、手渡しをしても問題はありません。

ポストに投函する、手渡しにする、どちらでも、宛名である新郎新婦の名前の下に「宛」と書かれているので、それを消して「様」に変えてハガキを相手に届けるのがマナーです。

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