結婚式

結婚式の受付のやり方について!頼む人は誰がいい?服装について気をつけること

投稿日:

結婚式で最初にゲストが向かうのが受け付けですよね。

 

受け付けを経験した事がある人ならば知っていると思いますが、受け付けって大変なんですよね(涙)

どんな人を受け付けに選んだら良いのか、受け付けを頼まれたらどうすれば良いのかなどを見ていきましょう。

 

結婚式の受け付けに頼む人は?新郎新婦が知っておくべき事

結婚式の受け付けの仕事は、招待客が来たらお祝儀をもらい、芳名帳に記入してもらう事です。

 

また、ゲストにクラークやトイレの場所などを聞かれたら答えてあげるなど、細かい仕事がたくさんあります。

 

お車代を渡す人をチェックしたりなど間違えてはいけない仕事もあるので、受け付けは超大変なのです。

 

こういった受け付けにぴったりな人は、銀行マンや受け付け嬢などの仕事をキビキビとこなす職業の人です。

 

また、受け付けはゲストをお迎えする場でもあるので、愛想が良くて礼儀が良いという人柄も欠かせません。

 

友人に頼むのには気が引けるというならば、兄弟や親戚でも構いません。

 

むしろ、受け付けは親族が行うものというのが本来の姿です。

 

しかし、親族は写真撮影などで当日は忙しく過ごす事もあるため、一般的には新郎新婦の友人が受け付けをします。

 

受け付けは一人だと心寂しいので、両家あわせて4人というのが多いです。

 

受け付けをやってもらう人には、お礼としてお菓子などの品物をプレゼントするか、3000円~5000円の現金を渡します。

 

現金はポチ袋で包みます。

 

ポチ袋に水引きが印刷されているような、簡単な袋ならば金額が少なくても恥ずかしくないですよね。

 

「お礼」と表書きにしてあげましょう。

 

スポンサードリンク


 

ウェルカムボードはどうする?芳名帳よりもゲストカードがいい?

受け付けを飾るのがウェルカムボードです。

 

業者に発注もできますが、最近はバラエティショップなどで手作りキットを購入して手作りするのが流行っているようです。

 

新郎新婦の名前を書き、花やバルーンで飾り付けしたり、受け付けのテーブルにウェディングらしいぬいぐるみやキャンドルを置いたりなどで華やかにするといいでしょう。

 

インターネットでは、通販サイトなどでウェルカムボードの画像が乗っているので、アイデアを集めると手作りしやすいですよ。

 

似顔絵をウェルカムボードにしたりなど、オリジナルティあるウェルカムボードだとゲストも喜びます。

 

そして、受け付けに欠かせない芳名帳ですが、最近はゲストカードと呼ばれるものも出てきているそうです。

 

ゲストカードは、招待状に同封します。

 

氏名や住所をあらかじめ自宅で書いてもらい、受け付けでそれを提出すると芳名帳代わりになります。

 

ゲストが集まってきて、一人一人が芳名帳に記入していると長い行列になってしまう‥というわずらわしさを解消するのがゲストカードなので、利用すれば受け付けがスムーズにできますよ。

 

また、ゲストに小さなカードを受け付けで渡してもらい、新郎新婦にメッセージを書いて色紙などに貼るというおもてなしをやるカップルもいます。

 

木のイラストが書いてある色紙に、葉の形のメッセージカードを渡してゲストみんなで木を作っていくなど、新郎新婦の良い思い出の品になりそうです。

 

受け付けを頼まれたら服装に気をつける?当日はどうしたらいい?

さて、受け付けを頼まれた本人はどうすれば良いのか?などやり方に困りますよね。

ゲストを迎えるに当たり、適当にやっていたら新郎新婦に迷惑がかかります。

 

受け付けを頼まれたら、他のゲストよりも地味めなドレスやスーツを当日は着用します。

そして、特に女性で気をつけたいのが動きやすさです。

 

受け付けではお辞儀をしたりなど前屈みになったり、芳名帳を記入するゲストの文字を見たりしなければいけません。

 

すると、胸が開いたドレスだと胸チラになってしまい、ゲストは目のやり場に困ります。

下品でもありますし、受け付けするならば胸元が見えないドレスにしましょう。

 

髪型も、お辞儀をした時に邪魔にならないように髪の毛をアップにしたり、カチューシャで止めるといいでしょう。

動きやすさを重視すると、当日は助かります。

 

そして結婚式当日は、他のゲストよりも早めに会場入りをして名簿の確認などの打ち合わせをします。

 

だいたい受け付けの1時間前ぐらいに会場に到着すると余裕があるでしょう。

ご両家のご両親や新郎新婦に「本日は誠におめでとうございます。精一杯のお手伝いをさせて頂きます。」など挨拶をし、自己紹介もしておきます。

 

そしてお車代についてや、回収したお祝儀をどうやって最後に新郎新婦に渡すかなどの打ち合わせをし、服装を整えて受け付けに入ります。

 

受け付けはボランティアなので、新郎新婦は受け付けをやってくれる人がやりやすいように工夫するような気配りが大事です。

 

また、受け付けを頼まれた側も、仕事のような緊張感を持って望みましょう。

くれぐれも、受け付けがきっかけで仲が悪くならないように‥(汗)

 

スポンサードリンク


 

結婚式の今ドキ情報!

-結婚式

Copyright© なるほど!そうだったの , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。