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渥美清の葛飾柴又記念館について!映画のロケ地は沢山

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渥美清さんの記念館は葛飾柴又

フーテンの寅さんこと渥美清さん、亡くなってからもう随分たつけど、いまだに愛されている俳優です。

なんたって、葛飾柴又では彼の記念館があります。

 

さらに帝釈天門前には彼が愛した団子屋さんも健在です。

特にあの店の草餅は絶品です。

 

機会があったら是非、食べてみてください。

 

亡くなった原因

さて、そんな渥美清さんの死因についてご存じでしょうか。

実際のところ、亡くなった時はそんなに話題にはなりませんでした。

というか、話題になったのかも遠い記憶になっています。

 

あれだけ、お茶の間で人気があったんですが。

彼の私生活についてはよく知らないという人が多かったです。

 

とにかく、まずは彼の死因です。

病気で亡くなったんでしょうか。

 

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というのも、満六十八歳で亡くなっています。

さすがに早いと思いませんか。

 

調べてみました。

肺がんの手術をしてまもなく亡くなったそうです。

 

というか、肺がんだったんですね。

しかも、手術後亡くなったんです。

 

非常に気になります。

とはいうものの、最近は完治するがん患者も増えています。

 

しかし、手術したからといって治るわけではありません。

しかも、かつて渥美清さんは結核で片肺を失っていたんです。

 

なのに、今回、肺がんの手術です。

なので、生還率が非常に低いのはないでしょうか。

 

それに、彼が片肺を失っていたのは1954年です。

ちなみに人には二つ、肺があります。

 

だから、片肺を失っていても命には支障はありません。

でも、片肺で生活を続けていくのはなかなか大変です。

 

渥美清さんの寅さんシリーズ

そんな中、俳優業を続けていくのはなかなか大変だったのではないでしょうか。

さらに渥美清さんは寅さんシリーズで映画を何本も取っています。

 

ただ、映画撮影ってなかなか、大変なんです。

なんといっても何か月、もしくはもっと撮影に時間が取られるんです。

 

おまけに撮影はスタジオの中だけではありません。

ロケ地での撮影もあります。

 

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寅さんシリーズのロケ地

寅さんシリーズの場合、ロケ地になった町は沢山です。

ロケとなったら何か月もそこで撮影を続けるんです。

 

映画俳優はなかなか、大変なんです。

渥美清さんは片肺しかない体で映画撮影に頑張っていたんですね。

 

でも、そのせいで病気の発見が遅れたのかもしれません。

というのも、彼は肝臓がんが肺に転移したからです。

 

つまり、肺がんは転移がんだったんです。

しかも、スタッフに病状を隠して撮影を続行。

 

遺作は「寅次郎紅の花」

亡くなられる前の年に寅さんシリーズ、四十八作となる「寅次郎紅の花」が出来上がりました。

これが遺作となったんです。

渥美清さんは本当に凄い俳優だったんですね。

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