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天皇陛下の生前退位の理由と過去の例!それはいつ?年号はどうなる?皇太子、雅子様について

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現在の天皇陛下であられる昭仁陛下が天皇の位を生前に皇太子様に譲る『生前退位』の意向を宮内庁の関係者に示されている事が2016年7月13日に明らかになりました。

 

数年以内に息子である皇太子様に天皇の位を譲りたいと話されているそうです。

これを受けて宮内庁が同日夜に会見を行い、報道を否定しています。

 

天皇陛下の生前退位 過去の例

昭和天皇まで124代の天皇が生前に皇位を譲ったケースは何回もあり決して珍しくはないそうですが、明治以降には『生前退位』された例はなく、天皇陛下が『生前退位』する事が正式に決定すれば光洛天皇以来実に200年ぶりの『生前退位』になると言います。

 

天皇陛下は現在82歳であられます。

 

一般の方であればすでに定年退職されている年齢です。

その高齢で今まで数々のご公務を続けてこられています。

 

天皇陛下の生前退位の理由とは?それはいつ?

ここ数年は体調を崩されて入院をされる事もあり、2012年2月には心臓な冠動脈バイパス手術も受けられています。

 

公務は休む間もなくかなり大変なものだと思われますから高齢のお身体への負担も大きいでしょうね。

 

普通の一般の方であれば休みたいと思うのが普通だと思います。

ですが陛下は責任感のあられる方なのでしょう。

 

大事な公務を減らしたり代役を指名される事はなく、そこまでして天皇である事は望まれていないそうです。

 

自らが必ず果たさなくてはならない公務は必ず出席されています。

体調を崩されていても無理をして公務を果たされる事もあったようです。

 

数多くの公務を務められてきた陛下ですが、少しずつその負担を軽減するために公務の内容を少なくしたり、皇太子様や秋篠宮様に施設訪問などの公務を引き継ぐなどの措置もとられていました。

 

今のご自身の年齢では公務を続けていく事は難しいと考えられているのかもしれません。

それもあっての『生前退位』のご意向なのでしょうね。

 

この『生前退位』のご意向を受けて、今後は天皇の公務についてや平成天皇以降の天皇の『生前退位』についての話し合いもされていく事になりそうです。

 

一生涯天皇を続けていく事は大変でしょうし、今回の平成天皇の件を気に今後の天皇も『生前退位』を念頭に入れていく事が良いでしょうね。

 

皇太子、雅子様について

そして皇太子様は現在56歳を迎えられています。

現在の天皇陛下が皇位を引き継がれたのが55歳。

 

皇太子様の年齢が天皇陛下が皇位を引き継がれた年齢を過ぎられた事も『生前退位』を示された1つの理由かもしれません。

雅子さまの体調も心配されます。

 

これからの天皇の公務の在り方や『生前退位』についての動向が目を離せません。

 

 

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