森泉貴博の経歴や現役時代について!コーチとしての名言や内村航平選手との出会い


今年はリオでオリンピックです。
しかも来月に迫っているんです。
で、メダル獲得が期待できるのはやっぱり体操でしょうか。

なんたって、体操は日本のお家芸みたいなものですからね。

そんなわけで、体操のヘッドコーチ、森泉貴博さんに注目してみました。

(ちょっと強引ですが・・・;)

森泉貴博コーチの経歴や現役時代について

埼玉栄高から日大に進んで卒業後、指導者の道に進んだそうです。
ちなみにコナミスポーツで2009年から指導しているそうです。

さらに五輪ではシドニー五輪から4大会連続で代表コーチとして参加しているんです。

ということは今回も代表コーチとしての参加なんでしょう。

a5sg46a48g6adh46ash4出典:http://www.joc.or.jp/

とにかく、コーチは選手の縁の下の力持ち的な役割です。

確かに大学卒業後、指導者の道に進んだといっても彼だって現役時代もあったんです。

ただ、その実績が見当たりません。
どうやら、ケガなどで選手を諦めたようです。
でも、体操選手にはケガがつきものです。

ケガのせいで夢を諦めた人も大勢います。

でも、自分が無理でも夢を叶えてくれる存在があればいいのではないでしょうか。
そうして、彼は指導する立場に進んだのかもしれません。

内村航平選手との出会い

そうして、出会ったんです。

夢を託せる存在です。

それが内村航平選手との出会いでした。

しかも、内村航平選手が小学生の時に出会っていたというから驚きです。
現在、内村航平選手は体操界を背負っているリーダー的な存在です。

何しろ、ロンドンオリンピック金メダル、世界選手権6連覇と今回もメダルが期待されている選手です。
そんな選手が小学生の頃から見ていたというのですから森泉貴博さんの眼力は大したものです。

とにかく、選手が演技に集中できるのもコーチの指導の賜物だと思います。

結局、体操の素晴らしい演技は何も選手だけで出来上がっているというわけです。
なんといっても、演技は選手のコンディションにも関係があります。
その選手の体調管理などもサポート体制側に責任がかかっています。

勿論、本人の努力も必要です。

けど、そばで本人以上に管理してもらえたら助かります。

森泉貴博コーチの名言

さらに今年もオリンピックにコーチとして参加する森泉貴博さん。
名言だって残しています。

ただ、他の競技大会と違ってオリンピックは別物なんです。
何故なら、選手は国を背負っているからです。

なかなか、競技に力が入らない場合もあります。

選手のメンタル面を引き上げるのもコーチの役目です。

森泉貴博さんの目標はは、冷静で、選手をしっかり見ることなんです。
毎日、何かの技を考えて、どう声を掛けて教えていくのか常に考えているんだそうです。

結局、指導者も選手も日々、鍛錬が必要なんですね。

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