天皇陛下

天皇陛下の生前退位の理由

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先週は、凄いニュースが飛び込んてきましたよね。

なんと、天皇陛下が生前退位を意向を宮内庁関係者に示されていることが判ったんです。

 

天皇陛下が生前退位

なんでも、ここ数年後に皇太子殿下に譲位を行いたいというモノでした。

ちなみに、生前譲位というのはそんなに珍しくなかったんです。

 

というか、最期に生前譲位をしたのは江戸時代後期の光格天皇でした。

明治、大正、昭和と天皇は死ぬまで天皇でした。

 

ちなみに在位は明治が四十五年、大正は十五年、昭和は六十四年となっています。

こうしてみると大正が非常に短いです。

 

これには理由があります。

ぶっちゃけ、明治天皇の在位が長かったからです。

 

しかし、昭和天皇が二十代半ばで即位したところから病弱だったのではないかと言われています。

 

ちなみに今の天皇が即位したのは五十代半ばになります。

なお、天皇陛下が生前退位を考えていることは13日、ネットニュースに飛び込んできました。

 

が、翌日では宮内庁で否定の返事があったみたいです。

これもヤフーニュースで確認しました。

 

理由は幾つかあります。

でも、皇室典範が一番の原因でしょう。

 

何故なら、皇位継承は天皇がお亡くなりなったら皇太子がすみやかに跡を継ぐなどと規定があるからです。

 

ただ、退位については何の決まりもありません。

これでは宮内庁でも混乱するはずです。

 

しかし、天皇陛下も生前退位を考えたのには理由があるはずです。

推測するに健康面ではないでしょうか。

 

なんといっても現在、82歳のご高齢。

おまけに2012年2月には心臓のバイパス手術を受けています。

 

公務でいろんな処に行くといっても、長時間の移動は体の負担がかかります。

結局のところ、退位を考えているのはその点にあるのではないでしょうか。

 

でも、退位するなら皇室典範を改正しなくてはいけません。

当然、皇室典範は法律なんです。

 

なので、簡単に改正するわけにはいかないんです。

当然、国会などに通さなくてはいけません。

 

そうなると時間も費用もかかってしまいます。

なので、宮内庁もはっきりした回答ができなかったのでしょう。

 

しかし、天皇陛下は以前から退位の意思を近習の人に伝えていたみたいです。

しかも、五月半ばから宮内庁は水面下で検討を続けていたとヤフーニュースに上がってきました。

 

ひょっとしたら、二百年ぶりに生前退位が行われる可能性が出てきました。

だけど、現在、皇太子殿下も50代です。

 

父親が五十代で即位したのですから現天皇が退位しても安心して任せることができます。

体力的にも問題ないですしね。

そうなると元号なんですが。

 

今までのことを考えたら天皇が変わると年号も変わっていたんです。

なので、非常に気になります。

 

 

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