高校野球

寺島成輝選手のプロフィールについて球種がすごい!

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今年の高校野球で人一倍注目を集めている寺島成輝という方をご存知でしょうか?

 

ae54g654ae321g6a5e4g21aeg出典:http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

 

高校野球ファンのみならず、今秋のドラフト1位候補として各球団のスカウト班からも熱い視線を浴びているんです。

 

今年、間違いなくスポーツニュース等で耳にするであろう選手のプロフィールを少し詳しく紹介しますね。

寺島成輝選手のプロフィール

氏名:寺島成輝(てらしま・なるき)

出身地:大阪府高槻市

生年月日:1998年7月30日

身長:183cm

体重:86kg

投/打:左投/左打

成輝と書いて“なるき”と読みます。

 

出身地は大阪府高槻市とされていますが、子供の頃は東京に住んでいた時期もあるようです。

 

その間に野球を始めたそうなので、彼の野球人生は意外にも東京から始まったんですね。

しかもスタートが早い!

 

なんと彼、幼稚園生のうちに野球を始めているんです。
後に溢れんばかりの才能で注目を浴びる競技にそんな幼いうちから接する事が出来るなんて、やはり凄いですよね。

 

現在、最速148kmのストレートを武器に投手としての存在感を輝かせている彼ですが、投手を始めたのは小学4年生の頃なのだとか。

 

しかし投手としての本領は間もなく発揮。

 

当時“茨木リトル”というリトルリーグに所属していた彼ですが、マウンドに立つと空気は一変。

 

「中学生が出て来たんじゃないか」と見紛うほどの大物っぷりだったそうですよ。

 

そんな彼が現在在籍しているのは履正社高校です。

 

ポジションは投手ですが、それだけで留まらないのが彼の凄い所。

 

なんとエースで、4番打者で、主将というチームの要を担っています。

 

履正社高校に入学してからの戦積ですが、
1年生時のセンバツは準優勝。

 

2年生時は初戦敗退。

しかしこの初戦は当時“事実上の決勝戦”と話題になった凄まじい試合でした。

相手は関西王者の大阪桐蔭だったんです。

 

そして3年。

強豪校には違いないのですが奇しくも優勝を逃し続けてきたリベンジを果たすべく、
自らの左腕に今年こそと磨きをかけてきた彼の本気が爆発する事でしょう。

 

最後の夏の行方をしっかり見守りたいと思います。

 

 

ドラフト1位候補に颯爽と名乗りをあげている寺島成輝投手が活躍中の夏の高校野球。

1~2年生時の雪辱を晴らすと言わんばかりの勢いは目を見張るものがありますね。

 

中でも2016年7月19日に行われた大阪大会の2回戦では、汎愛戦にてチームをコールド勝ちに導く特大サヨナラホームランを放ちました。

 

4番打者としてこれ以上ないくらいの功績ですが、エースピッチャーとしても非の打ち所がない結果を残しているんです。

 

今回はその凄さをご紹介したいと思います。

この試合、7回コールドだったんですが奪三振は9で無失点に抑えたんです。

 

球種もストレート、カーブ、フォーク、スライダー、チェンジアップと様々ありますが…
中でもスカウトの視察に来た方々を一様に唸らせるのは、最速148kmの直球ストレート。

 

それを身長183cmという高さから唸りをあげて飛んでくるんですから、打者にとってはたまらないですよね。

 

これだけの才能を持っていながら目指すは更に高み。

彼の向上心を支えているのは、ストイックさではないでしょうか。

ここで紹介するのは2016年7月16日に行われた大阪大会1回戦。

関大第一戦にて、18‐1という文句無しの勝利だったにも関わらず、常に無失点にこだわり抜いてきた彼は、

「ゼロにこだわっていた所で、初戦からできなかったのは反省です。」

と自身を戒めるかのようなコメントを口にしたんです。

 

各球団のスカウト班も続々と視察に来ていて既に「ドラフト1位指名候補」との呼び声も高い寺島成輝投手。

 

これからの活躍に期待しましょう。

 

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