上山博康氏の脳神経外科医としての経歴や評判について

テレビに出演し、人気を集めている名医中の名医、上山博康さんは医者の神様とも言える人物です。

テレビに出演していると言えども芸能人ではなく、一般の方なので出回っている情報は少ないのですが、なるべく詳しく見ていきましょう。

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上山博康さんの生年月日は?

上山博康さんは有名人なので、ウィキペディアに情報が載っています。

それによると、生まれは1948年となっています。

なので2016年現在だと67~68歳という年齢です。

生まれた年は情報がありますが、月日まではウィキペディアに載っていません。

他のサイトも見たんですが、月日まで載っているものはありませんでした。

ツイッターやフェイスブックをやっている様子もなく、月日は不明です。

月日を隠しているのかどうかは分かりませんし、医者として月日まで公表するのは不要という考えもあるかもしれませんね。

または、名医なので月日を公表してしまうと患者さんから誕生日プレゼントが絶えず…となってしまうのかもしれません。

病院は患者さんから金品の受け取りをしないというルールがある病院もあるので、もしかしたらそういった意味で生年月日の月日は公表しないのかもしれませんね。

年は分からないと年齢不詳の怪しいお医者さんになってしまいそうなので、年だけ公表したのかもしれません。

s6f5ghs3f2hg13s45j出典:http://www.jcns2010.jp/

上山博康さんの経歴は?

上山博康さんは、青森県に生を受けました。

絵に興味を持ち、授業の美術の先生から画家を目指せばと言われたほどです。

高校生になると飛行機にも興味を持ち、飛行機を作る技術師と画家で進路を悩んでいました。

そんな時に、週刊誌で日本には良い脳神経外科医が必要という記事を読み、全く畑違いの仕事である医師を目指すようになったのです。

大学は北海道大学に進学し、卒業後は研修で毎日、マウスの血管を縫う練習をしたそうです。

それから月日は経ち、上山博康さんは脳血管に関わる手術では日本一など評価されます。

しかもそれだけでなく、患者がいれば全国に足を伸ばすという患者思いの医者となっていったのです。

先生はクリッピング手術を年間300件もされていました。

クリッピング手術とは、頭蓋骨を切り開いて動脈瘤を目視で確認します。

そして、それの根本をクリップで止めて動脈瘤の破裂を防ぐという手術です。

上山先生は、そんな難しい手術をされてきたのです。


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評判について

上山博康さんは日本一と称されているように、評判は良いです。

良すぎとも言えます。

そして、画家になるという夢を持っていたのも活かして先生は、医学書などのイラストも書いています。

また、先生が考えたハサミは上山式ハサミとして全国の脳外科医が使用しているなど、脳外科のお医者さんという枠を越えて患者と向き合っています。

禎心会病院とは?

上山先生の現在は、禎心会病院という病院の所長を勤めています。

そこでは、脳外科医の若手を育てています。

なんと総師として活躍していたというんですから、ここでも上山先生がどれだけ医学界で尊敬されていたのかが分かります。

ちなみに禎心会病院は病院なので、患者さんも受け付けています。

札幌にあります。

脳外科や循環器化、婦人科などもあり、先生は複数います。

そして外来も受け付けていますし、ブログで健康情報を発信しています。

福島孝徳さんとの違いは?

上山先生と共に名医として有名なのが、同じく脳外科医の福島孝徳さんです。

福島先生は1は1942年生まれの73~74歳です。

上山先生と年齢が近く、福島先生の方がちょっとだけ年上ですね。

この方も、生年月日の年は分かりますが月日は分かりませんでした。

3dg5hjn6dg4m12d631出典:http://www.tesseikai.jp/

上山先生は青森出身ですが、福島先生はお父様が明治神宮の宮司というプロフィールなので、恐らく都内出身だと思います。

そして東大医学部を卒業しています。

上山先生は札幌で働いていますが、福島先生はアメリカに在住しています。

なので福島先生に診察してもらうのはちょっと難しいですね。

アメリカだと保険もききませんし。

福島先生ですごいのは、研修医の時にすでに内視鏡を使った診察をしていたところです。

世界初の診察のやり方で、内視鏡によって脳の様々な症状の原因が解明できたそうです。

ザ天才…。

福島先生も若い時から神技の持ち主だったんですね。

それから福島先生はキーホールオペレーションという鍵穴手術を確率させます。

今までは脳を切り開いて手術していたのが、小さな穴で済むようになったのです。

福島先生は、神の手を持つ男としてマンガ化もされました。

また、上山先生と同様に、鍵穴手術のためのオペ器具をメーカーと共同で開発しました。

福島先生も若手の育成に力をいれており、日本人が福島先生の元へ学びに行く時は旅費を負担してあげたりなどもしているそうです。

上山先生と福島先生は同年代の天才脳外科医としてライバルでしたが、今はお互いを認めあって共同セミナーも開催しているようです。

そして上山先生は脳動脈瘤、福島先生は脳腫瘍の権威として活躍されています。


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