節政健一wiki風プロフィール!オープンウォータースイマーとは?|ドーバー海峡単独往復に挑戦

先日、テレビ番組でオープンウォータースイマーである節政健一(せつまさけんいち)さんについての特集が放送されました。

このとき初めて、「オープンウォータースイマー」や「節政健一さん」について知ったという人もいるかもしれませんね。

sf5135s13n161出典:http://rakiam.com/

そこで、ここでは節政健一さんについて調べてみたいと思います。

「節政健一 wiki」で検索したところ、残念ながらヒットしませんでした。

wikiに節政健一さんの情報は載っていないようです。

とはいうものの、節政健一さんの情報を知りたい!という人は大勢いると思うのです。

そこで、

・節政健一さんの生年月日を含むプロフィール
・生年月日さんの学歴
・オープンウォータースイマーという競技について
・節政健一さんの「ドーバー海峡単独横断」とは?

この4つについて、調べてみました!

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節政健一さんの生年月日

節政健一さんは、1988年4月8日生まれの28歳です。

名字は「せつまさ」と読みます。

珍しい名字ですよね。

この節政という名字は、全国でも150名ほどしかいない、非常に珍しい名字だそうです。

節政健一さんは宮崎県延岡市出身で、現在は会社員として働く傍ら、休日には子供たちに水泳指導をしています。

5歳の頃から水泳をしているそうですから、やはり水泳の腕には素晴らしいものがあるのでしょう。

写真を見ると節政健一さんはワイルドなイケメンですが、まだ独身のようです。

彼女についても調べてみましたが、残念ながら情報はありませんでした。

イケメンなのにもったいないですね。

でももしかしたら、情報がないだけで実は彼女がいるということもあり得ますよね。

節政健一さんの学歴について

世界屈指のオープンウォータースイマーとして活躍する節政健一さんですが、普段は会社員として勤務されています。

宮崎県延岡市にある、旭化成の子会社の製薬会社に勤めているようです。

大手のいいところに勤めているんですね。

dab153a1b6出典:http://katoswimclub.jp/

ここで働く傍ら、休日を利用して地元の小中学校で水泳を教えたりと、水泳にも携わった生活を送っています。

そんな節政健一さんの気になる学歴ですが、最終学歴は「宮崎県立延岡工業高校卒」だそうです。

大学などには進学されなかったようですね。

現在は

・日本体育連盟公認水泳指導員

・オープンウォータースイマー指導員

としても活躍されていますから、今後の活躍にも期待したいところです。

実は、節政健一さんは中学時代には競泳選手として全国大会や国体などにも出場するなど、その才能を開花し始めました。

そんな競泳選手として活躍されていた節政さんですが、なぜ「オープンウォータースイマー」の道へと進むことになったのでしょうか。

オープンウォータースイマーとは

オープンウォータースイマーは、2008年の北京オリンピックから10kmという距離で正式競技になりました。

とはいうものの、まだ認知度は低く、マイナーなスポーツであることは確かです。

ここでは、オープンウォータースイマーとはどのような競技なのかを説明しましょう。

オープンウォータースイマーとは、海や川、湖などの自然の水で行われる長距離の水泳競技のことをいいます。

遠泳とは違い、国際的に統一されたルールが定められているんですよ。

そのルールの1つには、身につけるものは水着・キャップ・ゴーグルのみというものがあります。

何時間も海の中を泳ぐのに、水着1枚しか身に付けることが許されていないのです。

これだけでも、かなり過酷なことが想像できますね。

オープンウォータースイマーは海などを泳ぐわけですから、当然危険も伴います。

潮汐、クラゲ、天候、暗さ、低体温などの心配も隣り合わせですよね。

どんなに体力や泳ぐ技術に優れていても、経験や知識がないとオープンウォータースイマーは無理だと言えるでしょう。

そんなオープンウォータースイマーの道に節政健一さんが惹かれたのは、荒々しい海峡を横断しながらリレーをするというテレビ番組の企画を見たことだそうです。

この番組に良くも悪くもショックを受け、自らもその道に進むことを決めたのです。

そして節政健一さんは、2012年、24歳のときに津軽海峡の単独横断に成功します。

津軽海峡の横断は30kmで、当時の最速記録を2時間も上回る7時間半でゴールしました。

現在ではこの記録は日本1位、世界では2位となっています。

ドーバー海峡単独往復に挑戦!

さて、そんな誇らしい記録を所持している節政健一さんですが、2016年の7月16日には、なんとあのドーバー海峡の単独往復に挑戦しています。

ドーバー海峡は海のエベレストと呼ばれていて、平均気温は16℃しかありません。

この気温の中、水着1枚で泳ぐのは相当な覚悟と体力が必要なことは言うまでもありませんね。

ad5a546出典:http://katoswimclub.jp/

往復の直線距離は68kmですが、泳ぐ距離は100kmにもなるのです。

時間にすると24時間以上かかります。

不眠不休で冷たい海の中を泳ぎ続けるわけです。

ドーバー海峡ほど過酷な環境はないのではないでしょうか。

節政健一さんはこの過酷な環境を泳ぎきるため、低体温を防ぐために体重を67kg→80kgにまで増量し、念入りに準備を進めてきました。

そして7月16日、ドーバー海峡単独往復にチャレンジします。

結果からいうとドーバー海峡単独往復は失敗に終わります。

しかし、往路は見事に泳ぎきっていました。

復路では悪天候のため中止を余儀なくされてしまったのです。

成功すれば日本では初となる快挙でしたが、天候に恵まれず結果は失敗ということに。

とはいえ、日本でドーバー海峡単独往復成功にもっとも近いのは、やはり節政健一さんでしかないでしょう。

今年のチャレンジは失敗に終わりましたが、またいつかチャレンジしてほしいと思います。

まとめ

オープンウォータースイマー節政健一さんについてご紹介してきました。

今までオープンウォータースイマーという競技をご存じなかった方も、これをきっかけに知ってもらえたら嬉しいです。

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