肩こり

肩こり解消!湿布の選び方&貼り方について

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肩がガチガチで痛い、硬くて岩のようになってしまったという経験をしたことのある人もいるでしょう。

 

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そんな肩こりははた目には分かりませんが、当人にとっては本当に辛いですよね。

 

マッサージなどを行って肩こりを解消する人もいますが、ここでは痛みを取るための「湿布」に着目してみたいと思います。

 

肩こりのための湿布の選び方

ドラッグストアや薬局などに行くと、たくさんの種類の湿布が並んでいます。

たくさんありすぎて、どれを選べばいいのか分からなくなってしまう人もいるでしょう。

 

湿布は、大きく分けると「温感湿布」「冷感湿布」の2種類があります。

用途としては、温感湿布は患部が硬くなり、動かすと痛みを伴うもの、肩こりや腰痛などに使います。

 

冷感湿布は赤く腫れて熱を持っているもの、ねんざや打ち身などに用いられるようです。

とはいえ、使ってみて自分で「気持ちいい」と感じるものを使うことが一番ではあります。

 

肩こり解消だから必ずしも温感湿布でなければいけない、ということはありません。

ただ、どうするか迷っているのなら、ためしに温感湿布を使ってみるのがいいのかな?と思います。

 
 

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おすすめの湿布と湿布の貼り方

湿布はたくさんのメーカーから販売されていますが、肩こりにおすすめなのは「サロンパス」です。

CMでもよく見かけるので、みなさんもご存じのことでしょう。

 

サロンパスには、「刺激マイルドタイプ」「温感刺激マイルドタイプ」があります。

さて、肩こりの痛みがひどいとき、みなさんはどのように湿布を貼っていますか?

 

おそらく両肩にペタッと貼るか、首筋に沿って貼っているのではないでしょうか。

もちろん痛みのあるところに貼るのは効果的ですが、より効果を得るための貼り方を2つご紹介しましょう。

 

・「ハ」の字貼り

カタカナの「ハ」の字になるように、両肩と首の後ろに貼ります。

「ハ」は首の後ろの部分ですね。

一度に使う湿布は4枚です。

 

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・「介」の字貼り

2つめは漢字の「介」の字になるように貼ります。

先ほどご紹介した「ハ」の字貼りにプラスして肩甲骨の背骨の間にも貼ります。

使う湿布は6枚になります。

 

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痛みのある肩だけでなく、肩とつながっている首や背中にも貼ることで、より肩こりの解消効果が高くなるんですよ。

 

まとめ

肩こりの解消におすすめの湿布や、その貼り方についてご紹介してきました。

いかがでしたか?

 

湿布は、約3~4時間ほど効果が持続します。

お風呂に入るときは、1時間ほど前に湿布を剥がし、再度貼るときはお風呂から出て30分ほど経ってからにしてください。

 

湿布を上手に使って、辛い肩こりを楽にしていきましょう。

 
 

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